盛岡じゃじゃ麺「ちーたん」
- 投稿日:2022年 10月 9日
- テーマ:その他
本日の日曜日は、長男夫婦と共に盛岡に住む私の妹夫妻に会いに行きます。
約2週間前に長男が結婚したので、新婦を紹介するのが目的でした。
私たち夫婦はおまけです。
さて妹の家を出ると11時半を回っていますので、
どこかで昼食をとるにします。
長男が「じゃじゃ麺」が食べたいというので、
盛岡市上太田にある店舗名「ちーたん」に行くことに決定。
長男は過去に行ったことがあるということで、お任せします。
盛岡じゃじゃ麺といえば、元祖「白龍(ぱいろん)」が有名。
実は私は、白龍でしかじゃじゃ麺を食べたことがなく、
初のお店に期待と不安が混じります。
座るなり、じゃじゃ麺の他にじゃじゃキュー(キュウリにじゃじゃ味噌を添えたもの)注文。
先にじゃじゃキューが運ばれてきます。
きゅうりに味噌を付けて食べると、味噌の風味と旨味が広がります。
「この味噌、美味しいね!」
この一口で、一挙に期待値が高まります!
約10分程で、熱々のじゃじゃ麺が運ばれてきます。
最初は基本通りにラー油や酢、ニンニクを混ぜていざ実食。
「これは美味しい!」 盛岡じゃじゃ麺が進化しています。
もちろん元祖があっての盛岡じゃじゃ麺であり、
元祖の味が基本となっていることは確かです。
後発組は、元祖と同じでは到底勝ち目がありません。
独自の味噌に、このお店の工夫があるようです。
「伝統とは革新の連続」(老舗:虎屋の羊羹)
なんでも食べてみないと分からないものです。
石川シュウジ
































