寒い冬こそ断熱の話「画竜点睛を欠く」


冬暖かく夏涼しい断熱リフォームは、北上市の絆すてーしょんにお任せ下さい。
寒い冬が到来しましたね!皆様のお家は暖かいですか?
私が住宅リフォーム工事に本格的に参入して18年になります。
この間いつも不思議に思うことがありました。
田舎には立派なお屋敷みたいな家が多くあります。ところが暮らしているご家族に聞くと、「大きな家は掃除が大変。何よりも冬寒くて家の中でダウンジャケットきていないと暮らせない!」という話を良く聞きます。
弊社が加入している新住協(新木造住宅技術研究協議会)ではマンガにして施主様にお配りしている冊子があり、その一部をご紹介いたします。
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画竜点睛(がりょうてんせい)とは、竜を描いて睛(ひとみ)に墨を点ずること、最後の仕上げをすることです。
それを欠くのですから肝心なところが欠けているということになります。
住む人のことを第一に考えるのが大切ですね!


未来の年表より


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中期計画を作ためにある勉強会に参加しています。
その計画を作る参考資料として再度河合雅司著「未来の年表」を読んでみた。
日本は少子高齢化が叫ばれて久しいが、今後どんな世界が待っているかを知らない人が多い。
多くの自治体が消滅するというショッキングなニュースが流れ、地方が疲弊し東京だけが一人勝ちといったイメージを持っている人が多いと思う。私もその一人であった。
しかしながらこの本の根拠としている人口動態を時系列に並べて未来を読みとくと全く別の世界が見えてくる。
特にお一人様が多い東京はこれから20年もすると介護地獄、医療地獄が待っている。
私たちの住む岩手県は高齢化率は益々高くなっていくが、高齢者の数は緩い増加となる。
東京も高齢化率は上がっていくが、元々の人口が多い為に高齢者の数が爆発的に増えてくる。
東京に住む息子娘が、田舎に住む親を呼び寄せ暮らすことがいかに危険なことだろう!
この未来の年表を読み解きながら、今後の人生設計と会社の未来図を描いてみる。
自分のできることをするしかない!

「ハレ」と「ケ」(料理)


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古来より「ハレ」と「ケ」を区別する考え方が私たち日本人にはありました。
日本人は、普段通りの日常を「ケ」の日、祭礼や年中行事などを行う日を「ハレ」の日と呼び、日常と非日常を使い分けていました。
しかし毎日が「ハレ」のようになった昨今では、正月といっても会社や学校が休みである以外には格別特別なときでもなくなってきました。
おせち料理など作らなくてもコンビニは空いてるし、もちなど別に正月でなくても、いつでも食べられる。正月といっても、着物を着る人も最近では少ないですね。

さて妻の実家で祝うお正月。
食卓にはおせち料理と雑煮が並べられました。
今回は遠く鹿児島からのお客様があるということで、ことさら立派なおせち料理となっています。
ところでこの「おせち料理」は、「めでたさを重ねる」という意味で重箱に詰められます。各段ごとに詰める料理が異なり、「この段にはこれを詰める」というルールと、素材や料理に込める意味があることえを知りました。
三段重の場合は1番上にくる「一の重」には、祝い事にふさわしい祝い肴(ざかな)と口取りを詰めます。口取りとは、かまぼこやきんとんなど酒の肴になる甘めの料理のことです。
「二の重」は、縁起のいい海の幸を中心に焼き物を詰めます。
山の幸を中心に、家族が仲良く結ばれるように煮しめを入れる「三の重」。

今回のお重のお品書きには、それぞれの料理の名前や素材、調理方法が書かれてありました。
しめて総数54種類もの料理で構成されたお重、まさに「ハレ」の日を祝うものです。
これまで我が家でのおせち料理は簡単なもので済ませておりましたが、改めてその意味を知り味わう今年の正月。
妻は来年は我が家でもこのお重のおせち料理を注文してみようかしらと母と話しております。
これだけの種類を自分で作るのは家族の少なくなった現代では難しいようです。
私は飲んで食べるだけなので、あまり期待ぜず待ってます。


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