金栗四三のマラソンシューズ
- 投稿日:2017年 10月12日
- テーマ:住まい
昨日のハリマヤシューズに関連するお話しです。
1903年に黒坂辛作という足袋職人が「播磨屋足袋店」を開業。
「ハリマヤ」はその後ランニングシューズを作るようになり、最高の靴だというので日本の長距離走者の間で評判となりました。
開運なんでも鑑定団に出されたこの依頼品(写真)は播磨屋で1950~51年に作られた物で、まさに今のマラソンシューズの原点といえる最も初期のシューズになります。金栗の教え子である山田敬蔵が1953年にハリマヤのシューズを履いてボストンマラソンで優勝し、その時の靴が日本初のマラソンシューズと言われていますが、依頼品はそれより更に古いようです。金栗はこの頃60歳前後で現役は退いていますが、ハリマヤとは共に試行錯誤しながら一緒にシューズの開発に努めたようです。形ははかかとから外側に非常に出っ張っている。これはよく走る人間に特徴的な足形で、足に優しく運動のしやすい靴だとの講評でした。
面白いですね!
寒くなると故障する石油給湯器
- 投稿日:2017年 10月 9日
- テーマ:住まい
すっかり朝晩が冷え込む北上地方。
例年より晴天の日が少ないせいか寒くなるのが早いような気がしています。
例年秋になると増えるのが石油給湯機の交換工事です。
それでは石油給湯機は寒さに弱いのでしょうか?
夏の間はシャワーだけというお客様が増えてきています。
大抵給湯機の異変に気付くのは秋になり湯船にお湯をはり
追い炊き機能を使い始めるころに多くなります。
時期的には10月に入る頃ということでしょうか!
石油給湯機の取替時期は約10年と言われますが
使用状況により早まることもあります。
一年で一番忙しい繁忙期となっておりますので
故障かな?と感じた際には早めにご連絡下さい。
製品は約2、3日で入荷しますが
職人の手配が追い付いておりません。
寒い時期は温かいお湯につかって休みたいものですね!
タカラスタンダードの良さ(その3)
- 投稿日:2017年 10月 8日
- テーマ:住まい
お客様がトイレの掃除でお困りなのが
便器とフロアの隙間に入っていくおしっこのにじみです。
にじんで汚いだけではなく、嫌な匂いの原因にもなっています。
そこでタカラスタンダードでは便器の下に敷く
ホーロー製のパネルを用意しております。
ホーローの良さはサッとひとふきで汚れが落ちることです。
便器を取り替える際、フロアを張り替える際に
ホーローの簡単パネルを使うことをおススメいたします。
































