人生は意思決定の連続だ
- 投稿日:2022年 2月 6日
- テーマ:理念
私の人生を振り子に例えると、ふり幅の大きなブレブレの人生でした。
朝令暮改を繰り返し、振りむくと誰もいないことも多かったといえます。
社名を「絆すてーしょん」に変えて7年になりますが、
最近妻から「貴方、やっと振れ幅が小さくなってきたね!」と
言われるようになってきました。正直嬉しいものです!
物語コーポレーションの創業者で、特別顧問の小林佳雄氏が、
長年就職活動中の学生向けに話したセミナーがDVD化されています。
(現在は手に入りません)
この中で小林さんは、就活生が身に付けるべきたった一つのこととして
「意思決定」を挙げています。数多くの「意思決定」が勘を育てるといいます。
つまり大きくブレても自分で決めると失敗も身になり、
それを繰り返していくことで次第にブレ幅が小さくなりなっていくのです。
物事の判断スピードと失敗しない確実性も格段に向上していきます。
それではどうやって「意思決定」すればよいのでしょうか?
情報を集め、「最後は自分の心に聞いて勘で決めろ!」と小林さんは若者に語りかけます。
上場企業のトップだった小林さんが、最後は自分の勘だというところに、
多くの若者が勇気をいただき元気になっていきます。
私の息子たちも、このDVDを観て大いに触発され旅立っていきました。
親の言うことは得てして聞かないものです。
石川シュウジ
意思決定には2つある
- 投稿日:2022年 2月 5日
- テーマ:理念
日2月4日から、冬季北京オリンピックが始まりましたね!調度中国の春節とも重なり、各国の選手も良いスタートを切って欲しいものです。
日本も立春で新しいスタートを切った訳ですが、自分の人生を決めるには大切なことがあります。
それは「意思決定」になります。
誰もが自分の人生の主役なので、自分の人生は自分で決めていると思っているでしょう。
ところが、この意思決定には、「本物」と「偽物」があるのです。
「偽物の意思決定」とは、他人の期待や、評価、価値観に影響され、やることや目標、夢を決めてしまうものをいいます。例えば、場の空気を読んでしまうことで、自分の意思とは違うにもかかわらずやると言ってしまっていることです。
逆に、「本物の意思決定」とは、自分の心から湧き出てきた本当にやりたいという心の声で決めているものです。例えば、心がワクワクし、魂が震えるような感覚と自分の心に素直で嘘をつかない直感的なものです。
「本物の意思決定」には責任が伴います。ハッキリいって苦しいです。
「偽物の意思決定」には言い訳が伴います。ハッキリいって楽ちんです。
ついつい責任逃れしたくて、言い訳をすることって誰もがありますよね。
でも自分の人生を振り返ったとき「言い訳」が並んでいたら、あなたはどう思いますか?
きっと「あの時やっていれば良かったのに・・・」と後悔するに違いありません。
人生は短いので、他人の評価に左右されている暇はありません。
勝手に言わせておけば良いのです。
今日から、意思決定には2通りがあることを意識してみてください。
きっとそれだけで「言い訳」しない人生、つまり自分が主役となって輝く人生がスタートできるのです!
良い週末をお過ごしください。
石川シュウジ
立春大吉
- 投稿日:2022年 2月 4日
- テーマ:理念

本日2月4日は、立春ですね。響きだけでも春が近い感じがして、大好きな言葉になります。合わせて2月4日は、我が家の長男の誕生日になります。縁起の良い日に生まれた子どもです。
実は息子の名前を付ける際に悩みました。立春にちなみ「春男」や「大吉」という名が一瞬よぎりましたが、古臭いイメージがあり却下。結局「大智」としました。調べると画数もよく見事に順調に育ち、今年30歳となり立派なオヤジの仲間入りです。
さてこれまでなぜ「立春大吉」の札を玄関に貼るのか知らず、今回調べてみました。
古来、左右対称形は大変縁起が良いとされています。
特に「立春大吉」の文字は、邪気を祓うとされます。]
「立春大吉符」は玄関に外へ向けて貼ります。
鬼が入ってきても、この御札の四文字が裏から見ても左右対称なので、
まだ家の中に入っていないと勘違いして出て行ってしまうという言い伝えから、
立春の日の早朝に貼るのが良いとされています。
そういえば、長男の誕生日といえば、私たち夫婦が父母になった記念日でもあるのです。
今晩は、おめでたいので乾杯といたします。
石川シュウジ
































