サービスは掛け算 


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お客様への真のサービスとは、【掛け算】」だと言われます。

例えばデイサービスの場合、

真のサービス = デイの雰囲気×スタッフの笑顔×入浴×機能訓練×食事×クリンネス・・・
などといったように、それぞれの要素が【掛け合わさっている】ということです。

ここでのポイントは、「足し算」ではなく【掛け算】だということです。

「足し算」なら、どれか一つ、二つかけていても、他の要素が頑張れば、
トータル(答え)として平均点以上とれれば、何とかカバーできます。

しかしながら、【掛け算】の場合、どれか一つの要素でも「0点」になると、
トータル(答え)はゼロになってしまうということです。

皆さんには、飲食店で「この店、味はとっても良いのに、
従業員の接客や店の雰囲気が悪すぎてガッカリ・・」
といった経験はありませんか?

勘違いしないで欲しいのは、失敗は0点にはならないことです。
やる気のない態度や、手を抜いたサービスだったり、
あたり前の事をサボったりしたら0点になるのです。

ややもすると接客に注意が集中しがちですが、
クリンネスにその店舗の姿勢が表れると私は考えています。 

   石川シュウジ



「終活」ではなく「いきいき5活」   


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「終活」というキーワードを、高齢化社会となって
様々な機会で目に入るようになってきましたね。
確かに準備することは大切ですが、
この「終活」という文字をみると、
希望もない人生に思えてきます。

そこで過去にNHKの番組で特集された、
さいき葬祭社長の「いきいき5活」をご紹介いたします。
(さいき葬祭の回し者ではありませんが、良い考え方だと思います。)

「いきいき5活」

「集活」 : みんなで集まって活動する

「宗活」 : 心に信仰をもって、日々を豊かにする

「習活」 : 日々勉強しながら、何歳になっても何かを学び、習って充実した時間をすごす

「周活」 : 周囲や地域にの目を向けて一人でないことが実感できる、調和した生活

「祝活」 : 朝おきることが出来た自分を祝福し、家族や友人の誕生日をお祝いしながら

 楽しく生きる

 同じやるなら明るい夢のある「しゅうかつ」をお薦めいたします。

 人生100年時代、「終活」は古い考え方となってきたようです。

    石川シュウジ



母の命日「いのちのバトン」

  • 投稿日:2022年 7月26日
  • テーマ:その他

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今日は母の11回目の祥月命日に当たります。
今朝会社に出勤する前に墓参りをして、
手を合わせてきました。
詩人の相田みつをさんの詩を紹介いたします。


「自分の番 いのちのバトン」 相田みつを

父と母で二人

父と母の両親で四人

そのまた両親で八人

こうしてかぞえてゆくと

十代前で、千二十四人

二十代前では ?

なんと、百万人を超すんです

過去無量の

いのちのバトンを受けついで

いま ここに

自分の番を生きている

それが

あなたのいのちです

それが わたしの

いのちです

 

母やご先祖様に感謝しながら、今日一日を生きます。

    石川シュウジ



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