ほとんどが思いこみ
- 投稿日:2022年 7月25日
- テーマ:その他

昨日の続きです)
私たちには「セルフイメージ」があります。
セルフイメージとは、『自分が自分に抱いているイメージ(自己認識)』のことです。
・自分がどんな人間か
・どんなことが得意か
・どんなことが苦手か・・・
これは私たちが子どもの頃から重ねた経験や、それにひも付けされた
「思い込み」によってつくられていきます。
例えば、子どもの頃に「シュウジさんは、足が速いわね」と言われる経験をしたとすると、
「自分は足が速いのだ」という思い込みとともにセルフイメージになっていくのです。
逆に「足が遅いね」と言われると、それもセルフイメージになるのです。
特に、「家系だから」とか「遺伝だから」と親に言われると、子は信じ切ってしまうものです。
セルフイメージには次の大原則があるのです。
「人は能力の範囲で仕事をするのではない。
セルフイメージの範囲で仕事をするのである」臥龍
人生経営の社長としての最優先事項は、自分のセルフイメージを
高め続けることなのです。過去の自分のセルフイメージは
ほとんどが思いこみなのです。
さて一週間の始まりです。今日から新しく生まれ変わった
最高のセルフイメージでスタートしましょう!
石川シュウジ
意識レベルがなぜ現実に影響を与えるのか?
- 投稿日:2022年 7月24日
- テーマ:その他
昨日の意識レベルの続きです。私たちは、現実を変えたい時、
まず「行動」や「環境」から変えてみてはと、
アドバイスされることが多いと思います。
もちろんそれでうまくいくこともあります。
ところが、「行動」や「環境」を変えても現実が変わらない時もあります。
下の三角形の図ですが、一番上の層に「自己認識(セルフイメージ)」が位置しています。
そして次に「信念・価値観」と続いています。
そして、上に行くほど面積は小さくなり、下に行くほど面積が大きくなっています。
この図は次のことを意味しています、
「上の階層ほど、小さな変化で現実に大きな影響を与える」
「上の階層が、下位の層に対してより強く影響する」
つまり、上位の階層がより重要(セルフイメージが一番重要)なのです。
もっとも影響力の強い「自己認識(セルフイメージ)」や
「信念・価値観」から変える必要があるのです。
そして意識レベルは、これらの「自己認識
(セルフイメージ)」や「信念・価値観」に強く影響を
与えています。だからこそ、意識レベルを変えることで
現実も動きやすくなるのです。
*今日はいつも以上に理屈っぽい内容でした。
石川シュウジ
意識レベル
- 投稿日:2022年 7月23日
- テーマ:その他
「プライド」と聞いて何を思い付きますか?
一般的に「自尊心」や「自負心」とも呼ばれています。
しかし「あの人プライドが高いよね!」などと、
気難しいイメージで使われることがあります。
よくも悪くも総じて意識が高いイメージがあるのではないでしょうか?
実はプライドは、意識レベルではエネルギーが低い位置にあり、捨てた方が良いのです。
精神科医デヴィッド・R・ホーキンズ博士の著書「パワーか、フォースか」で、「意識レベル(意識のマップ)」を17段階に分類しております。(これは人の優劣を図るものではなく、どの意識レベルに住み慣れているのかを数値化したものです。)
意識レベルは、人が持つエネルギーの量に比例します。
高い意識レベルに住み慣れているとエネルギーは高くなり、
低い意識レベルに住み慣れているとエネルギーは低くなり
ます。そして、このエネルギー量が願望実現や心身の健康
などに影響を与えます。そのため、日頃からどの意識
レベルに住み慣れているかによって、その人が体験する
現実や人生全体に大きな違いが生まれることになります。
「勇気」の200が、世の中に良い影響を与えるか
どうかの境目で、プライドは175でそれ以下になります。
プライドは、意見の不一致を起こし、派閥争いを生み、
戦争を引き起こす原因となります。
プライドを捨てる勇気、これがうまくいくポイントに
なります。
石川シュウジ
































