すいっちょん
- 投稿日:2023年 10月11日
- テーマ:その他
唱歌「虫のこえ」
あれ松虫が 鳴いている
ちんちろ ちんちろ ちんちろりん
あれ鈴虫も 鳴き出した
りんりんりんりん りいんりん
秋の夜長を 鳴き通す
ああおもしろい 虫のこえ
きりきりきりきり こおろぎや(きりぎりす)
がちゃがちゃ がちゃがちゃ くつわ虫
あとから馬おい おいついて
ちょんちょんちょんちょん すいっちょん
秋の夜長を 鳴き通す
ああおもしろい 虫のこえ
歌詞の中にでてくる「すいっちょん」とは東北や関東北部などで使われる方言のようですね。
私はてっきり標準語かと思っていました。「うまおい」が正式な名前になりますが、どうもしっくりこないですね。「すいっちょん」の方がぴったりきます。
そう言えば、私の祖母や母は、小さめの蛾のことを「てびらっこ」と呼んでいました。
手の平を返すようにヒラヒラ飛ぶからでしょうか?
これも簡単にイメージできます。
これ以外にも、祖母や母が虫の名まえを方言で話していたと思うのですが、
一向に思い出す事ができません。是非とも方言を教えてくださいね。
石川シュウジ
半ドン最高!
- 投稿日:2023年 10月10日
- テーマ:その他
昭和生まれの私にとって10月10日は、「体育の日」なのです。
現在は名称も「スポーツの日」と変更され、今年の2023年は10月9日が該当しました。
子どもの頃から、運動会やスポーツイベントが開催されすっかり体に
「体育の日」として刷り込まれていますので、今更「スポーツの日」と言われてもピンときません。
カレンダーを観ると、2023年は3連休が8回もあります。ビックリしますね!
私は連休で休むよりも週の半ばで休む方が体は楽です。
3日も休むと身体を通常に戻すことが大変になってくるからです。
休むと疲れる、どうも貧乏性からきているようです。
私が学生の頃は土曜日の授業が午前中だけある、いわゆる「半ドン」が普通でした。
一週間の中で土曜日の午後が一番好きだったものです。
宿題を気にせず遊べるので、ゆったりした気分になるからです。
日曜日の午後になると次第に憂鬱になってきます。
宿題を思い出すからです。
社会人となって改めて「半ドン」制度って悪くないと思うのです。
嫌な用足しをさっさと終えて夜は夜の街に出かけて英気を養う。
そういえば大人も子どもも、土曜日は待ち遠しいものでした。
時代は変わって週休2日制度が当たり前となった現代。
かつてほど、休みの有難さを感じなくなったのはなぜしょうか?
週末になってもドキドキ・ワクワクする感じがありません。
単に歳をとっただけかもしれませんね!
石川シュウジ
ご先祖様は何人いるの?
- 投稿日:2023年 10月 9日
- テーマ:その他
昨日は、この世とあの世をサッカースタジアムに例えるお話をしました。
ところで私たちを応援してくれているご縁のある方の中で、
ご先祖様はどれくらいの人数がいるのでしょうか?
私は(1人)は両親(2人)から生まれました。
その両親は、それぞれそのまた両親(4人)から生まれました。
その両親は、更にそれぞれそのまた両親(8人)から生まれました。
これをずっと倍々計算して10代遡っていきますと
遡った10代目のところに、1,024人のご先祖様がいます。
(n世代前には2のn乗人の両親がいることになります。)
10代遡って1,024人、もっと遡れば物凄い人数のご先祖様が
観客席で応援してくれていることになります。これって凄いことですよね!
この世で生きていると、毎日様々な苦悩があります。
私の場合は煩悩でしょうが、日々問題を突き付けられます。
嫌なことがあったり、辛いことがあった時、このご先祖様の
数を少し思い起こしてみたいと思います。
自分が生まれ生きていることは大きな奇跡の賜物
であることを意識だけで、力がみなぎってくるものですね!
ご先祖様に、感謝いたします。
石川シュウジ
































