迎 春

  • 投稿日:2024年 1月 1日
  • テーマ:その他

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謹んで新年のお慶びを申し上げます。

妻の実家のある仙台市で、小学生の甥っ子2人にせがまれて初日の出を拝みます。

例年に比べ暖かい朝ですが、日の出に手を合わせると、凛とした気持ちになりますね。

皆様にとって素晴らしい一年になりますように祈念いたします。

     石川シュウジ

13日の金曜日 

  • 投稿日:2023年 10月13日
  • テーマ:その他

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今日は13日の金曜日で、縁起の悪い日というイメージがあると思います。
これは英語圏でのお話であり、私たち日本では13は縁起の良い数字なのです。

その代表例としては、子どもの13歳を4月13日に祝う「十三参り」です。
関西地方では今も盛んに行われています。

「十三参り」は、平安時代の清和天皇が数え年で13歳になった際、
成人の証として法要を催したことに由来します。
そこから、13歳を迎えた子どもは、干支が一回りして生まれた年の干支になることから、
これまで健康に過ごせたことに感謝し、これから先にさらに知恵と幸福を授かることを
祈るためにお参りする習慣となりました。

また、十三は「とみ」と読むことができるので、縁起が良いという話もあります。

仏教では「十三仏」といって、やっぱり吉数扱いです。

さらに、大阪には十三(じゅうそう)という街があります。

縁起が悪い数字を間違っても地名にはつけないと思いますよね。

映画監督には、伊丹十三さんという方もいました。

陰陽道の教えによると、奇数は陽数、偶数は陰数とするので

お祝いには奇数を使いますので、13は縁起が良いのです。

 13日を縁起が悪いとか、縁起が良いとか

これもみな勝手な思い込みなんですね。

      石川シュウジ



秋の味覚は過去のものに

  • 投稿日:2023年 10月12日
  • テーマ:その他

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夕方、仕事帰りに妻とスーパーマーケットに行くと秋の食材が並んでいますね。
どれも美味しそうで、目移りします.

 岩手の秋の味覚といえば、サンマの塩焼きと二子のいもの子汁です。
しかし近年はサンマが不良で高級魚になってきたために、
なかなか食卓に上がることも少なくなってきました。

 ところで妻の実家のある仙台では、秋の味覚と言えば「はらこ飯」です。
秋になると仙台の両親に誘われて、亘理町荒浜地区まではらこ飯を食べに行ったものです。
荒浜に行くと、寿司屋ではらこ飯を食べるのですが、人気店には長蛇の列ができるものです。

 実はこのはらこ飯、記録的なサケの不漁と物価高の影響で、お値段も年々高くなっています。
調べてみると、宮城県のサケの漁獲量は震災後、最も多かった2013年度には6500トンほどありましたが、
2022年度は87トンにまで激減しているのです。

 先週入った仙台駅のエスパルでは、はらこ飯は1800円から2200円位が相場でした。

ご飯に乗っているイクラやシャケの切り身の量も、昔に比べるとかなり少なく寂しいですね。

 八戸では、イカの水揚げ高が全盛期の5パーセントと大打撃を受けています。

 

世界三大漁場と言われた三陸沖も、過去のお話.

今後は、「サンマの塩焼き」も「はらこ飯」「イカのポッポ焼き」も

庶民の食卓を飾ることはなさそうですね。

 食べれないと思うと、食べたくなるものです。

    石川シュウジ



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