人生を楽しむことを許す

  • 投稿日:2023年 3月20日
  • テーマ:その他

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春休みを利用して静岡から妹一家が来県した目的に、夏油高原スキー場でボードすることがありました。
3月下旬になっても雪がたっぷりある夏油は魅力的なようです。
小学生の甥っ子二人は、これまでに富士の裾野にある「ふじてんスノーリゾート」のスクールに通い
基本を教わってきたようですが、岩手県のスキー場は初めてなので、夏油までの道案内をかって出た私。
甥から「おじちゃんも行こう!」と誘われ、次第にその気になり思い切って行くことに決定!
最後にスキーをしたのは、我が家の3男が小学生の頃ですので、15年ぶりでしょうか!
毎年今年こそはと思いながらできなかったのが、子どもの一声でコロリと心境が変わるものです。

 スキー場に行くまでの車の中で、次第に胸が高まります。
この懐かしい感覚をしっかりと楽しみながら夏油に到着。
妹と甥っ子たちはボード、私はレンタルスキーで初心者コースを滑ります。
スキー板をコントロールする感覚、風を切る音、頬に当たる風、やはりスキーは楽しいですね。
甥っ子たちと一緒にリフトに乗りますが、最後は一人で乗れるように上達して行きます。
子どもの上達は早いもので、その成長を見ているだけでも楽しいものです。
良い日曜日となりました。

 

 大人になると行動を変えることが億劫になります。

私は休みであってもつい仕事のことを考えてしまいます。

 甥の一言から、子どもには今しかないことを教わります。

今回、楽しむことを自分に許すことができるのか、

これが幸せな人生を生きることのポイントのような気がします。

人生を楽しむのかどうかは自分次第ですね!

    石川シュウジ

  



積小為大のエンターテインメント

  • 投稿日:2023年 3月19日
  • テーマ:その他

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 皆さんは「わんこそば」を食べたことがありますか? 
実は岩手県民でも食べたことがない人は多いのではないかと思います。
TVなどで派手に「わんこそば全日本大会」が流れますが、
どちらかというと観光客向けで、
「今日わんこそば食べにいくか?」なんていう会話は聞いたことがありません。
私もこれまでに5回食べただけです。

今回は春休みを利用して静岡から妹一家が来県していますので、「わんこそば」に挑戦です。

花巻市にある「やぶ屋総本店」に、大人4人、子ども2名で予約。
最初に給仕の女性から「わんこそば」の食べ方のレクチャーがあり、いよいよスタート!
次々に目の前にお椀が重なっていきます。

「わんこそば」の魅力は、目の前の一杯一杯は極少量なのに、
食べ終わってみれば思いもよらない程の量になっている点にあると思います。
食べた量をマッチ棒で数えながら進めるお店もありますが、
目の前にお椀の壁が積み上がっていく方が、
視覚的にも達成感がありエンターテインメントとして面白いものです。
お隣さんのお椀の数も見えますので、競争心を煽る効果もあります。
結局6人でトータル330杯。かけそばに換算すると33杯分になるそうです。

 二宮尊徳翁は、コツコツ積み上げていけば、自ずと大きな(最終)目標に達することができることを

「積小為大」として教えました。

 仕事も、見える化しエンターテインメントとするのが楽しいかもしれませんね!

   石川シュウジ

 



イギリス海岸へ行く

  • 投稿日:2023年 3月18日
  • テーマ:その他

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静岡に住む妹の一家が学校の春休みを利用して我が家にやってきた。
東北自動車を北上してきたが宮城県北で雪が振り到着時間が大幅に遅れ、
お昼到着予定が既に午後2時を回っていた。
挨拶もそこそこに我が家のワゴン車に乗り換えお隣の花巻に向けて出発。
目的地は宮沢賢治記念館になります。

 土曜日ということもあり賢治を愛する方が県外からも来館しており、賑わっておりました。
館内には賢治の愛用品、原稿など賢治ゆかりのものが展示されており、
賢治マニアの方が一つひとつじっくりと見学する姿が目につきます。

 小学4年生と2年生の甥っ子たちは、ビデオやスライドには興味を示しますが、
1時間を過ぎると飽きてきた様子。
そこで記念館を出て、賢治ゆかりの地のひとつである「イギリス海岸」へ連れて行くことにします。

 北上川の右岸で白い泥岩層が川に沿って露出しているこのエリアを、
宮沢賢治はドーバー海峡の白亜の壁を連想して
「イギリスあたりの白亜の海岸を歩いているような気がする」といって
「イギリス海岸」と名付けました。
残念ながら現在は川の水量が増え、渇水時にしかその景色を見る事ができなく、
川底が見えるとTVのニュースとなる程です。

 

 今日は気温が低く外は寒いのですが、甥っ子たちは元気にはしゃいで堤防を走り回ります。

きっと新学期になれば、友だちに「イギリス海岸に行ってきた!」と自慢するのかもしれません。

 ドーバー海峡の白亜の壁を連想するなんて、さすが賢治さんですね。

  石川シュウジ

 



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