戦争の足跡を追って
- 投稿日:2022年 7月 4日
- テーマ:その他
申し込んでいたDVDが届きます。
ドキュメンタリー映画「戦争の足跡を追って ~北上・和賀の十五年戦争~」。
地元北上在住の都鳥伸也さん・拓也さんの兄弟が製作した映画です。
これまで何度か上映されてきましたが、
コロナ禍の中でタイミングが合わず鑑賞することができないでいました。
今回アマゾンでDVDが7月1日から発売されるとのことで予約注文していたものです。
北上市和賀町に住む私にとって、戦争といえば「後藤野飛行場跡」
「北上平和記念館」が地元にあるといった程度の認識。
平和記念館は何度か訪問しておりますが、浅い知識だけでした。
今回のDVDにはこれまで知らなかったことが数多く収録されております。
中でも当時を知っている人からのお話は、顔も知っていますので心に響きます。
高橋敏さん、高橋静香さん、高橋源英さん、村上誓さんは
個人的にもお世話になっている方なので、面白く観させていただきました。
「面白い」というのは語弊があるかもしれませんが、
知っている方にそんな過去があったのかという点で、興味深かったからです。
つまり過去の戦争について「関心を持つ」入口は
何でも良いのです。これを機に北上・和賀で起きた
戦争の跡について深堀りしたいと思います。
石川シュウジ
メタバース選挙
- 投稿日:2022年 7月 3日
- テーマ:その他
ここ数年で注目を集めている技術にメタバースがあります。
昨日「メタバース空間上」にて全国の大学生を対象にした、
参議院選挙を見据えた公開討論会が開催されました。
私は偶然その開催を知り、約30分程の見学でしたが、
とても面白い試みだと感じました。
参加者は全国各地にいるのですが、一堂に集まって討論している臨場感があります。
登壇している方には、自分を模したアバター(人形)が割り当てられ、そのアバターが話します。
政党要件を満たしている全政党の代表者を1名ずつお呼びし、
大学生に政党の考え方の違いや重点政策の違いを理解してもらい、
投票への興味と判断材料の提供を目的としています。
アバターだと、その人が持つキャラが消えるのですが、
かえって言葉が際立つ感じがして、各政党の違いが見えてきます。
見た目の好き嫌いで判断しないからだと言えます。
更に大学生にとっては、本人を目の前にすると本音を言いにくいのですが、
アバターだと威圧感もなくとても質問し易い環境になっておりました。
若者が選挙に興味を持つことは、とても国の未来を考える上で重要です。
今回の企画により、選挙とメタバースは相性が良さそうだと感じました。
石川シュウジ
メタバースってなに?
↑ 友人の告別式会場
ここ数年で注目を集めている技術にメタバースがあります。
メタバースとは「仮想世界」のことを意味しますが、
現実世界に体がありながらも、仮想空間で「あなた」が
行動できる空間のことです。
今世界的な大手企業が、競ってこの技術の開発に乗り出しています。
といっても何のこと?と思われますよね。
私の友人が、この技術を利用して「自分の告別式会場」を
作りましたので、覗いてみました。
彼は現在至って元気ですが、縁起が悪いと思われる方もいますので、
彼は別のお部屋も準備しています。
これまでに製作した作品を展示する画廊も開設しています。
こらからの時代は、美術家の「作品」じゃなくても、
自分の好きな画像や家族の映像、3Dモデルなどを保存する空間をつくっておけば、
そこはそのまま「思い出の部屋」になります。
歳を重ね足腰が弱り移動が辛くなっても、
メタバースという技術を使えば、友人の告別式に参列したり、
大英博物館に行って作品を鑑賞できるも近いと考えられます。
私たち住宅に関係する仕事では、既に大和ハウスが
業界初の「メタバース住宅展示場」を開設しています。
つまり数千万円の物件もネット上で買う時代となってきています。
仮想空間「メタバース」が世界的に注目されているのは
既にその技術が活用され始めているからです。
石川シュウジ
































