「終活」ではなく「いきいき5活」
- 投稿日:2022年 7月27日
- テーマ:その他 / アンチエイジング・ハウス
「終活」というキーワードを、高齢化社会となって
様々な機会で目に入るようになってきましたね。
確かに準備することは大切ですが、
この「終活」という文字をみると、
希望もない人生に思えてきます。
そこで過去にNHKの番組で特集された、
さいき葬祭社長の「いきいき5活」をご紹介いたします。
(さいき葬祭の回し者ではありませんが、良い考え方だと思います。)
「いきいき5活」
「集活」 : みんなで集まって活動する
「宗活」 : 心に信仰をもって、日々を豊かにする
「習活」 : 日々勉強しながら、何歳になっても何かを学び、習って充実した時間をすごす
「周活」 : 周囲や地域にの目を向けて一人でないことが実感できる、調和した生活
「祝活」 : 朝おきることが出来た自分を祝福し、家族や友人の誕生日をお祝いしながら
楽しく生きる
同じやるなら明るい夢のある「しゅうかつ」をお薦めいたします。
人生100年時代、「終活」は古い考え方となってきたようです。
石川シュウジ
母の命日「いのちのバトン」
- 投稿日:2022年 7月26日
- テーマ:その他
今日は母の11回目の祥月命日に当たります。
今朝会社に出勤する前に墓参りをして、
手を合わせてきました。
詩人の相田みつをさんの詩を紹介いたします。
「自分の番 いのちのバトン」 相田みつを
父と母で二人
父と母の両親で四人
そのまた両親で八人
こうしてかぞえてゆくと
十代前で、千二十四人
二十代前では ?
なんと、百万人を超すんです
過去無量の
いのちのバトンを受けついで
いま ここに
自分の番を生きている
それが
あなたのいのちです
それが わたしの
いのちです
母やご先祖様に感謝しながら、今日一日を生きます。
石川シュウジ
ほとんどが思いこみ
- 投稿日:2022年 7月25日
- テーマ:その他

昨日の続きです)
私たちには「セルフイメージ」があります。
セルフイメージとは、『自分が自分に抱いているイメージ(自己認識)』のことです。
・自分がどんな人間か
・どんなことが得意か
・どんなことが苦手か・・・
これは私たちが子どもの頃から重ねた経験や、それにひも付けされた
「思い込み」によってつくられていきます。
例えば、子どもの頃に「シュウジさんは、足が速いわね」と言われる経験をしたとすると、
「自分は足が速いのだ」という思い込みとともにセルフイメージになっていくのです。
逆に「足が遅いね」と言われると、それもセルフイメージになるのです。
特に、「家系だから」とか「遺伝だから」と親に言われると、子は信じ切ってしまうものです。
セルフイメージには次の大原則があるのです。
「人は能力の範囲で仕事をするのではない。
セルフイメージの範囲で仕事をするのである」臥龍
人生経営の社長としての最優先事項は、自分のセルフイメージを
高め続けることなのです。過去の自分のセルフイメージは
ほとんどが思いこみなのです。
さて一週間の始まりです。今日から新しく生まれ変わった
最高のセルフイメージでスタートしましょう!
石川シュウジ
































