社内ルール
(後藤新平先生の深堀は来週からにいたします。)
この3カ月余り、2名の新しいスタッフさんが入ってきて、
やっとホール内に活気が出てきましたね。
新しい風が吹いて結構なことです。
利用者様にとっても、スタッフが多くなったことで頼みやすくなるはずです。
これまで取り付く島もない状態でしたので、たぶん遠慮していたことが多かったと思います。
スタッフが増えることが良いことですが、毎日の仕事に追われて、
一緒に働いていてもゆっくりと意見を交換する場がないことが
問題になってきましたね。
開所して1年が経過しましたので、創業時からいるスタッフ間には
暗黙のルールができてきたかもしれませんね。
少ない人数だったので、言わなくても雰囲気で理解できる
阿吽の呼吸と言われるルールになっているといえます。
しかし新人にとっては、全く理解できないこともあるはずです。
ベテランに聞いてみても「前からそうだったから・・・」と、
答えになっていない返事もあり得ると考えます。
そこで一旦立ち止まり、社内のルールを決めて全員で
共有する場を設けます。
私たちの会社は、次のレベルです。
①社内ルール自体が無い
②社内ルールが認知されていない
これはルールを決めてこなかった社長の責任です。
「自明のルール」、「暗黙のルール」一旦全て出しましょう!
石川シュウジ
後藤新平どんな人?
- 投稿日:2022年 8月 3日
- テーマ:その他
スタッフの皆さんにお尋ねします。
後藤新平を知っていますか?
お隣、奥州市の偉人になります。
弊社には奥州市出身のスタッフが二人いますので、
小学校から水沢三偉人(高野長英、後藤新平、斎藤實)を
学んでおりますので、後ほどゆっくりと話を聞いてみてくださいね。
さて何をした方なのか? スーパーマルチな活躍をされています。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
日本の医師、官僚・政治家。位階勲等爵位は正二位勲一等伯爵。
台湾総督府民政長官。南満州鉄道(満鉄)初代総裁。
逓信大臣、内務大臣、外務大臣。東京市第7代市長、ボーイスカウト日本連盟初代総長。
東京放送局(のちの日本放送協会)初代総裁。拓殖大学第3代学長を歴任した。
計画の規模の大きさから「大風呂敷」とあだ名された、植民地経営者であり、都市計画家である。
台湾総督府民政長官、満鉄総裁を歴任し、日本の南方・大陸進出を支え、鉄道院総裁として国内の鉄道を整備した。関東大震災後に内務大臣兼帝都復興院総裁として東京の帝都復興計画の立案・推進にも従事した。
この経歴をみて、やらなかったのは総理大臣だけという評価が
相応しいのではないかと私は思っています。
明日から少し、後藤新平先生を掘り下げてみたいと思います。
石川シュウジ
のぞみはありませんが、ひかりはあります
- 投稿日:2022年 8月 3日
- テーマ:その他
心理学者の河合隼雄さんの逸話をご紹介いたします。
学会で出張していた河合さんに、患者さんから
自殺をほのめかすような切羽詰まった電話が入ります。
学会終了後、自分が駆け付けたからといって
何ができるのかと思いながらも、
足早に駅に向かいます。
夜遅い時間に新幹線の切符売り場に到着。
すると駅員さんに、「のぞみはもうありません」といわれて絶句した河合さん。その後に「ひかりはあります」といわれ、なんと素晴らしい言葉だと感激されたそうです。
思わず、「望みはないけど、光はある!」と大声で繰り返す河合さん。そうしたら駅員さんが「あっ、"こだま"が帰ってきた。」とつぶやいたとのこと。
駅員さんも終電近くになり「のぞみは終わり、ひかりならまだあります」と事実を述べただけなのでしょう。
実は私たちは、ちょっとした言葉に勇気を貰う時が
あります。
新型コロナウイルスの感染「第7波」が続く中、
収束が見えない状況が続き不安が募ります。
まずは自分が世の光となって、半径2m程の周囲を
明るく照らすことはできるはずです。
石川シュウジ
































