断熱効果を可視化する
- 投稿日:2021年 2月 4日
- テーマ:ぺっこ暖 / アンチエイジング・ハウス / 人生を変えるリノベーション / 住まい / 理念
窓の断熱工事として簡単なのが
内窓を取り付けて二重サッシ化することです。
この写真は工事前の写真です。
この窓をサーモカメラで撮影してみると
窓全体が青く見えます。
赤いところが温度の高いところ
青が温度の低いところを表しております。
この窓に断熱内窓を取り付けました。
Low-Eアルゴンガス入りのペアガラスを使用しております。
既存の窓枠の色に合わせてミディアムオークとしました。
これも又サーマルカメラで撮影してみると
今度は、窓が赤く写っております。
断熱内窓の効果が目に見えて分かりますね!
お客様から早速電話が掛かってきました。
「窓の近くにいてもヒヤヒヤ感がしなくなったのよね!」
とのお喜びのコメントをいただきました。
本当に効果があるのかどうかは
サーマルカメラで可視化できるのです。
住まいの断熱改修工事は
絆ステーションにお任せください。
寒い家は脳の劣化を引き起こす!?
- 投稿日:2021年 2月 2日
- テーマ:ぺっこ暖 / アンチエイジング・ハウス / 人生を変えるリノベーション / 住まい / 理念
最近我が家ではまっているTV番組が「クイズ!脳ベルSHOW」 。
毎日TVではコロナ禍の話題ばかりなので、このチャンネルを見ている。
年老いた芸能人が登場し、毎回トンチンカンナ回答を聞き笑っている。
巷では「脳トレ」なる本も売れているようだ。
ところで慶應義塾大学 理工学部 伊香賀俊治 教授が面白いことを発表している。
「40代から80代まで150人の脳画像を基に、脳の神経線維の質などを点数化すると、冬季の居間室温が低い家と比べて、5度暖かくなることで脳年齢が10歳若く保てるのです。当然認知症の発症も遅くなるでしょう。寒い家では室温の変化が激しい。それによって血管の拡張収縮が繰り返されて動脈硬化が進行しやすく、脳が早く劣化してしまうと考えられます」(伊香賀教授)
つまり寒い家に住んでいると、脳が早く劣化するというのだ!
誰もが認知症になることを恐れて「脳トレ」を意識しているが、
室温を上げて快適に過ごすことも意識して過ごしたいものである。
住宅リフォームでも、断熱改修工事は可能です!
是非、ご相談ください。
食は命、魔法の手
- 投稿日:2021年 1月30日
- テーマ:アンチエイジング・ハウス / セミナー・イベント / 住まい / 理念
1月30日(土)、河内山可奈さんをお呼びして食養生のイベント開催。
アンチエイジングには「衣食住」の充実が必要です。
住宅に関わる私たちは、手始めに「食」について学ぶことにしました。
今回はうたがき優命園で収穫したお米、特にも玄米の美味しさを
可奈さんがその場でお料理しながら伝えくれるという垂涎の内容。
玄米で作るお餅を蒸す事から始め、機械でつきその場出来たてをいただく。
黒豆のきな粉、辛味大根おろし、手打ちくるみにからめてたお餅は不思議な食感にビックリ!
お餅といっても、完全にお米をつぶすのではなく多少形を残すおはぎに近いもの。
餅米と違い粘り気がないので食べ安く易く、お年寄りが喉に詰まらせる心配は少ない。
何より玄米の香ばしさがありそのままでも十分味があります。
きな粉は丹波の黒豆を皮ごと挽いており、多少のえぐ味が風味を豊かにしています。
辛味大根おろしはおろしたてではなく時間を置いたものを使います。
空気に触れる事で大根の甘みが増すそうで、そこに生姜と醤油とミリンを加えます。
サッパリしていていくらでも口に入ります。
くるみは殻が薄く、くるみ同士を手で握ると割る事が出来る手打ちくるみ。
ローストされたような香ばしさがします。
なかなか私の食レポで全容を伝えることは難しいのですが、
生産者の思いを聞きながら次々に玄米が形を変えて料理に
仕上がっていく過程を見るのはとても感動します。
可奈さんの手が魔法でも使っているように思え、
なぜかしら祖母の手と重なって見えます。
料理人の洗練された手さばきではありませんが、
懐かしくほっこりさせるのは可奈さんの人生が滲みでるからでしょうか!
衣食住の充足があっての幸せですが、
今回の体験で「何が幸せなのか」
「生きるとは何か」という
基本的な考え方のベースがあっての
衣食住の充足であることを学びました。
続く
































