建築由来の言葉「結構」

  • 投稿日:2019年 2月15日
  • テーマ:住まい

もともと「結構」とは建造物の構造などを意味する漢語の名詞。それが日本に入り「計画」「支度」という意味の名詞として用いられるようになった。さらにその準備や計画を「立派だ」「よろしい」と評価する言葉に使われるようになり「丁寧」「人柄が良い」といった意味にも使われるようになっていった。
断りの言葉として使う「もう結構」というのは「充分満足しているから、これ以上必要ない」、「結構おいしい」は「十分とはいえないが、思っていたよりおいしい」というような意味として使われる。

建築由来の言葉「釘を刺す」

  • 投稿日:2019年 2月14日
  • テーマ:住まい

「古い日本の木造建築は、釘を使わず木材に穴を開けて、
それぞれの木材をはめ込む工法だった。
鎌倉時代から念の為に釘を打つようになったことから、
後で問題が起きないように念を押すことを言うようになった。


建築由来の言葉「釘になる」

  • 投稿日:2019年 2月11日
  • テーマ:住まい

手足が冷えて凍える。

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