冬暖かく夏涼しい断熱リフォーム物語①
10月となり日増しに寒さを感じるようになってきましたね。
9月下旬から10月は稲刈りのシーズンで、農家さんの繁忙期になります。
稲刈りも終わりひと息ついて思い出すのが、冬の自宅の寒さです。
北上地方はサラリーマンとの兼業農家が多く、
稲刈りが終わるまでは住まいには意識が回らないのだと思います。
しかし気が付くと冬の準備をしなけらばならず、今年の残りも3カ月です。
そこでリフォームする上で重要な断熱についてしばらく書いていきます。
絆すてーしょんは、新住協(新木造住宅技術研究協議会)に入り断熱の勉強をしておりますので
ここで発行しているマンガを参考にしながら情報をアップして参ります。
クレーンの合図「スラー」とは
- 投稿日:2018年 9月26日
- テーマ:住まい
本日3階建ての屋根の改修工事で荷揚げ作業をしています。
いつもクレーン作業をする場合に気になっていた言葉があります。
「ゴーヘイ」と「スラー」
ゴーヘイは上げるときに使い、スラーは下げるときに使います。
建築業界では当たり前に使いますが、いつも疑問に思うのでその都度使っている人に聞いてみましたが
これまでは誰も答えてはくれませんでした。
今朝からの作業が一旦落ちつき休憩中、いつも通りにクレーンのオペレーターに訊いてみます。
今回は明確な答えが返ってきました。
彼が言うには、ゴーヘイ(Go A Head)とスラー(Slack a Way)の英語からきているとのこと。
更に彼は詳しく合図のことを説明します。
ゴーヘイ=上げる スラー=下げる
親=ブーム
子=フック
親フック(25t吊等)/子フック(4t吊)
高速・・・。(高速 子ゴーヘイや高速 子スラー)
チョイ・・・。(チョイスラー、チョイゴーヘイ)
この組合せで、合図とのこと。
方言で多少の違いはあるようですが、基本的に全国共通のようです。
彼は東日本大震災の時に関西からきた職人とも一緒に仕事をしましたが
必ず合図については確認をしてから始めたとのことです。
長年のどに引っかかったトゲが抜けた気分です。
気づかい
22日、23日は「秋のタカラフェア~鋳物体感フェア~」が奥州ショールームで開催されています。
北上・奥州地域の工務店や設備屋が共同でショールームを使ってのイベントになります。
弊社では22日は高橋弘康店長と石川利佳子さん二人がお客様に対応させていただきました。
帰社するなり本日の会場の報告があり、その中で嬉しいことがありました。
会場内は工務店や設備店それぞれのお客様でごった返しております。
会場内にはフリーのお客様や目当ての工務店さんが忙しくて応対できないお客様もいます。
誰に聞いたらよいか困った様子が見受けられます。
それを見つけた高橋がお客様に近寄り「私でよければ説明しましょうか?」と声を掛けたとのこと。
その様子を傍で見ていた利佳子さんからの報告でした。
もちろん工務店や設備店はライバルになりますが
同じイベントを共催している仲間という意識があれば行動は違ってきますね。
この報告だけでも良い一日だったと感じています。
































