キッチンリフォームで幸せに
岩手の家を暖かく変える「ぺっこ暖」の絆すてーしょん・代表石川です。
只今キッチンの改修工事中ですが、K様の奥様がニコニコしながら現場を眺めている姿が嬉しいです。
既に建築から30年は経っているお住まいに、ご主人とお二人で暮らしています。
昔の家は北側に台所があることが多く、北国では暮らすには寒い場所にあたります。
7.5帖のダイニングキッチンを改修したいとのことでお電話いただいたのが最初です。
「古くて、壁に穴も開いておりいつも見るたびにガッカリしているの!」と話します。
近くに住む娘さんの意見は、古いのでもう少し我慢して新築した方が良いとのことでした。
しかしながらお母様は、「ずっと我慢してきたが毎日が楽しくないの!」と話します。
私は最小限の工事プラン、少しお部屋を広げたプラン、将来を考えた間取り変更プランを提出。
ご家族で相談されて最小限のプランで進めることとなりました。
お母様は最小限のプランでも毎日ワクワクしていると私に話します。
「私が選んだピンクのキッチン、いいわよね!」
「これから毎日料理を作るのが楽しみ!」
我慢して暮らすのも一つの生き方です。
でも毎日をワクワクしながら暮らしていく方が健康で長生きできると私は考えます。
人は幸せになるために生きているのですから!
大きな家は男の甲斐性?
- 投稿日:2018年 5月13日
- テーマ:住まい
岩手の家を暖かく変える「ぺっこ暖」の絆すてーしょん・代表石川です。
昨日は大きな家に住んでいる友人の悩みについて書きました。
きっとこの友人は近くの住民から「甲斐性のある旦那様ですね!」と思われているはずです。
「大きな家」 = 「甲斐性ありの男」
「小さな家」 = 「甲斐性なしの男」
世の中にはきっとそういうイメージがあると思います。(特に田舎では)
小さな家をススメル私は、甲斐性なしの旦那ということになりますが、
時代と共に料から質、モノからコトへと変化しているのも事実です。
ところで「甲斐性」とは何でしょうか。大辞林では「物事をやり遂げようとする気力、根性。また、働きがあって頼もしい気性。多く、経済的な生活能力をいう」と定義されています。
この「甲斐性」の語源には諸説ありますが、最も有名なのは「やりがい」などの「かい」と言われています。
「やりがいがない」というのは「やってあげる張り合いがない」という意味です。
つまり「それ相応の見返り」が「かい」です。そこに当て字を使って「甲斐」とすることになりました。
(一説によると武田信玄の時代に甲斐の国とか九州地方で勢力を伸ばしていた「甲斐氏」をイメージした)
その為「甲斐性がない」というと「それ相応の見返りが期待できない」という意味となります。
男の甲斐性とは、それ相応の見返りがあると思わせる期待値のことですかね。
日頃の生活で恋人や旦那さんへ「やってあげ甲斐がない」と感じている女性は意外と多いのではないでしょうか?
ただでさえ小さな家に住む私はそう言われないように頑張ります!
大きな家の悩み
- 投稿日:2018年 5月12日
- テーマ:住まい
岩手の家を暖かく変える「ぺっこ暖」の絆すてーしょん・代表の石川です。
市内の建設会社の社長である友人から電話があった。「少しばかり室内のリフォームを考えている。」とのこと。
早速をご自宅を訪問しその巨大さに驚く。
何度も訪問しているが、田んぼの真ん中に威風堂々と建つ姿に感動を覚える。
ここ数日「小さな家」について書いてきたので、なおさらそのギャップを感じる。
私:「毎回言うけど、立派な建物だなあ~!」
友人:「見た目立派でも、暮らすには大変だ!」
「固定資産税も高いし、何より寒い!」
私は頷きながらその苦労の一端を想像してみる。
友人:「家賃払って、暮らしているようなものだ!アパートの方がいいよ!」
持っている人には、持っている人ならではの悩みがあるようだ。
































