夏こそ【ぺっこ暖診断】


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5月としては異常な暑さが続く北上地方です。
昨日は、断熱性能を上げることで夏も快適な
室内空間を保つことができることを書きました。

断熱といえば冬の寒さ対策と認識している
方が多いと感じます。

絆すてーしょんでは、
「ぺっと暖住宅診断」を行っております。
サーモグラフィーを使うことで
住宅どこの断熱性が弱いのが分かります。

是非一度住まいの点検と診断を受けてみませんか?

お電話は
フリーダイヤル 0120-673-314







「気流止め」とは


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住宅のリフォーム工事をする際に、既存の壁床天井の断熱材を取り換える場合があります。
特に壁は高性能のグラスウールに取替ますが、忘れてならないものがあります。
それは「気流止め」です。写真では床合板と外壁に挟まれて潰れている赤いものがそれに当たります。
どんなに高性能な断熱材を使っても壁の中を冷気が走るようでは効果がないのです。
この「気流止め」は既存の壁の上下を切り取り施工するだけで、既存のグラスウールの本来の性能を引き出すことができる優れものです。
高断熱高気密住宅でなくても十分に断熱材の性能を発揮させることで、住環境は格段に過ごしやすくなるものです。



冬の風呂場に要注意!急死の危険「ヒートショック」


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日本の全死亡者の3割は脳卒中や心疾患等の血管系の病気で亡くなっているというデータがありますが、その要因の1つが「ヒートショック」だと言われています。
ヒートショックとは、家の中の急激な温度差がもたらす身体への悪影響のことです。
冬になると入浴中の溺死やトイレで突然死といった高齢者の死亡事故に関する注意喚起が盛んになりますが、これらもヒートショックの一例です。
上のグラフを見ても分かるように、高齢者の浴槽での溺死が世界で最も多いのが日本です。諸外国と比較すると溺死者の割合は数十倍に及びます。
これは暖房器具と住まいの断熱性能の差による暮らし方が大きく影響しています。

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