1月31日は「愛妻の日」
- 投稿日:2018年 1月31日
- テーマ:理念
日本愛妻家協会の調査員の石川です。
絶滅危惧種の愛妻家の実態を調査しているだけですが、本日1月31日は語呂合わせで「愛妻の日」となっております。
この日本愛妻家協会ですが、設立の趣意書があります。
日本愛妻家協会とは:
妻というもっとも身近な赤の他人を大切にする人が増えると、世界はもう少し豊かで平和になるかもしれない。という甘い理想のもと、日本独自の伝統文化かもしれない愛妻家というライフスタイルを世界に広めていこうという文化活動です。
とてもゆるい団体で、以下のテミル原則があるだけです。
今日は早く帰って、日頃の感謝を伝えてみませんか?
本日の午後8時9分、全国一斉にハグタイムとなっております。
寒い冬こそ断熱の話「断熱サイディングで暖かくなる?」
外壁が傷んでくると、訪問販売の外壁リフォーム業者が「外壁を張りかえませんか」と営業に来るようになります。
ですがちょっと待ってください。外壁の塗り替えや張りかえは、家を暖かくリフォームするチャンスです。
「断熱サイディングにかえるだけで暖かくなります」というセールストークがでたら要注意です。
断熱サイディングを張っただけでは、家は暖かくなりません。
なぜならこれまで説明してきたように、寒さの原因は壁の中を冷気が流れることにあります。
また最近広く普及している外壁通気工法でも、サイディングに断熱性能があっても室内を暖かくする効果はありません。
つまり外壁を張り替える時こそ、断熱改修及び耐震改修の絶好のチャンスなのです。
一度ご相談下さい。
寒い冬こそ断熱の話「あとの祭り」
外壁を張替するリフォームをお考えの方に、同時に断熱工事と耐震工事を一緒にすることをおススメいたします。
壁の中を断熱化し耐震化するのは、外壁をはがして行う工事になりますので全てを解決する良いチャンスです。
個別に工事するより断然お安く済みますし、住みながらリフォームできるというメリットもあります。
外壁だけがどんなに立派になっても、家の中の生活が寒さに震えているようではあとの祭りというものです。
































