家族の絆をつくる家(2)
岩手の家を暖かく変える「ぺっこ暖」の絆すてーしょん・代表石川です。
これから家をつくるろうとする人は、何を基準にしてつくるのだろうか?
資金のこと、土地のこと、家族のこと、ご近所のことなど考えなければならないことは山ほどある。
でも、どんな家にするのかを考えることは、結局は自分たち家族がどう暮らそうとしているのかを考えることに他ならない。
長年リフォーム工事に携わってきたが、実はこれに気づいている人は少ないと思う。
家族にはその成長と共に節目ができてくる。
結婚、出産、子供の成長、進学、就職・・・
節目とはお祝いの場合もあるが、病気、離婚、介護などのめでたくない場合もある。
その節目の問題を解決する手段として、家の増改築が行われているのです。
実は家族でしっかりと話し合えば済む問題も多く、リフォームするまでもない場合がある。
家をリフォームしようと考えるのは、何かしら家族の問題が浮上してきたと考えるシグナルと捉えることが肝心である。
家族の絆をつくる家(1)
岩手の家を暖かく変える「ぺっこ暖」の絆すてーしょん・代表石川です。
私たちの仕事は家族の絆をつくることが目的であって、家づくりはその手段になります。
単なる手段であるはずなのですが、人生にとって大きなウエイトを占めるイベントになるので目的になってしまうこともあります。
面白い本を見つけました。外山知徳著「家族の絆をつくる家」です。
私はこれまで「住育」という考え方を知り、それを我が家の家づくりを通じて実践してきた。
この著者の意見に共感するところがあり、少しこの本をお借りしながら家について考えてみたいと思います。
4月1日から始まった夫婦!
- 投稿日:2018年 4月 1日
- テーマ:理念
岩手の家を暖かく変える「ぺっこ暖」の絆すてーしょん・代表石川です。
今日はエイプリルフールですね!
私たち夫婦にとっては忘れることのできない記念日になっています。
4月1日は結納を交わした日になります。
仙台のホテルで仲人さんの進行で厳かに執り行われました。
私たち夫婦も結婚して早27年になりますが
嘘から出た真なのか互いに頑張っています。
今日も感謝でスタートしたいと思います。
































