コモディティ化されにくい人材

  • 投稿日:2017年 12月 2日
  • テーマ: / 理念

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この本の著者瀧本哲史氏は、人材の「コモディティ化」が進行すると警鐘を鳴らしている。
コモディティ化とは、市場に出回る商品が個性を失い、もはや差別化できない状態。商品の質が変わらないのだから、需要は安いものに集まるというわけだ。
この現象は人材にも起こる。つまり、個性がなければ人と人とを差別化するのは「価格」、つまり「賃金」でしかなくなってしまうのだ。結果、労働力が買い叩かれてしまうというのが、瀧本氏の考え方だ。
この本は2013年の出版であるが、なるほどと頷いてしまう。
世界のグローバル化が進むにつれて、人間のコモディティ化も避けられないという現実を見せつけられた。
今後AI化が進めば益々、人材のコモディティ化は加速する。
だからこそコモディティ化「されにくい」人材になる必要があると滝本氏は説く。

「変革者は、危機に陥っている分野に登場した新人であって、古いパラダイムで決定される世界観やルールにとらわれず、他のものを考えようということになりやすい」

これまでもイノベーションは「新人」をリーダーにしたチームで起こる。
新人というのは、新しい理想を掲げられる人である。
カリスマ性がなくともよく、欠陥だらけでも「突破力」があれば良い。

ゲームは変わった。良い学校に入って、良い会社に入れば安泰、というゲームではなくなったということだ。いま「生き残る」には、その人特有のスペシャリティが必要になる。それがリーダーシップだったり、実績に裏打ちされた職能だったりするわけだ。

さらに言えば、組織が「スペシャリティの集合体」になるには、異なるバックグラウンドを持つ「異質者」がたくさん集まらなければならない。安定し、普通を求めて活動する大企業が衰退するのは、組織が同質化し、イノベーションが起こらなくなるからだ。

さてたった4人の会社は、まずはそれぞれがスペシャリストでないと生き残れないということだね!



カンコン2017本選の模様

  • 投稿日:2017年 11月24日
  • テーマ:理念

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カンコンのHPに本選の模様がアップされています。
ご来場者様アンケートや会場風景が掲載されておりますので御覧になって下さい。
以下はアンケートの一部です。
●『感動が生まれている企業は、伝説を生みます。大小の感動ではなく、心に残る感動に共感しました』
●『色んな感動物語を聞かせてもらい、理念への追求の大切さを感じられた』
●『数々の感動物語、大変胸に響きました』
●『感動して涙が止まりませんでした』
●『各企業それぞれに想いのつまった感動物語があり、たくさんの気づきをいただけました』
●『今日の気づきは限界は自分がつくっているということでした。限界を決めなければ、熱量、知恵、行動で必ず乗り越えられると感じました』
●『素晴らしい時間で、心の扉が開きっぱなしでした。来年は参加して、社内の心の扉が開き、感動ある会社となります』
●『働くことに良いイメージを持ってなかったんですが、今回のコンテストでのたくさんの物語により希望を持てました』


プレゼンする側は自分のことしか見えていませんでしたが、改めて振り返ってみると運営されている側のご苦労が見えてきます。
大会運営者及び関係者、更には応援して頂いた皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。今後とも受賞に恥じないよう精進して参ります。

菅野裕一さんありがとう!

  • 投稿日:2017年 11月22日
  • テーマ:理念

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年月の経つのは早いものですね!
工務を担当している菅野裕一さんが入社して10年を向かえました。
本日は北上商工会議所で第59回優良従業員表彰式でめでたく表彰されました。
彼は他の職人の仕事を良く見て自分に取り入れます。
本来はエクステリア工事が専門ですが、大工工事・左官工事となんでもできる多能工として活躍してます。
興味を持ったものは徹底的に深堀するタイプ!
趣味も仕事も一緒です。
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表彰式の後記念講演、懇親会と続きますが
早めに切り上げて二人で乾杯!(場所はアリーブ)
彼はここのポテトフライがお気に入り。
皮がついたままのフライが絶品です。
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最後は北上駅まで利佳子さんに送って頂きお別れですが、
北上駅に吉永小百合さんの写真があったので一緒に写真をパチリ!
(なんか知らんけど・・・)
菅野さん、これからも宜しくお願いいたします。
10年という句区切りをお祝いいたします。



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