住替え先として新築と中古のどちらを希望するのか?
若者世代の住替え意識調査(一般社団法人 不動産流通経営協会)から
持家希望者(持家戸建、分譲マンション)のうち、新築のみまたは主に新築を希望する「新築派」が 62.4%、
新築・中 古に「こだわらない派」が 31.1%、
中古のみまたは主に中古を希望する「中古派」が 6.5%であった。
持家戸建希望者の約 7 割が新築派であるが、20 代後半をピークとして、
年齢が上がるにつれて新築派の割合が減少 し、こだわらない派が増えている。
年齢が上がるにつれてこだわらない派や 中古派が増えている。
中古派の割合は、40 代が比較的高い。
更に中古派の特徴を見ると、持家戸建よりも分譲マンションを希望する割合が高くなっている。
以上のことから、若者世代の住み替え意識調査によれば、
一戸建ての住宅では新築にこだわらない派が約4割を占めている。
年齢と共に徐々に増加しているが、消費者は中古住宅の質に対し
不安を感じており、この不安が中古住宅流通の主な阻害要因となっている。
この不安を解消するのが
インスペクション北上
三番目の死とは、表現の自由の死
- 投稿日:2017年 8月11日
- テーマ:理念
妻とポーランドのアンジェイ・ワイダ監督の遺作「残像」を観てきた。
ワイダ監督が私たちに残したメッセージは
「三番目の死」を私たちは阻止しなければならない。
では、三番目の死とは、何か。
一番目は、1952年12月28日の画家ヴワディスワフ・ストゥシェミンスキの死
二番目は、映画の抵抗3部作に生涯こだわりながら、60年も映画監督を勤め、映画『残像』を遺して亡くなった、2016年の監督アンジェイ・ワイダの死
三番目の死とは、表現の自由の死
ワイダ監督が、遺作として描く映画『残像』のテーマで浮き彫りになった三番目の死とは、
言論表現の「自由の死」のことである。ワイダ監督が体験した社会主義的全体主義であれ、
昨今、世界に吹き荒れるウルトラナショナリズムであれ、権力者の専横は、国民にとって、
表現の自由の死を招く。
ワイダ監督は、三番目の死への警告を発したまま、逝去した。
その警告とは、基本的人権としての「抵抗」の復活への呼びかけだろう。
2017年6月、日本では国会で共謀罪(テロ等準備罪)が可決された。
執念深い国家権力は、言論表現の自由を圧死させようと手を変え品を変え襲ってくる。
遺作『残像』を通じての彼からのダイイングメッセージは、「抵抗をせよ」。
中古住宅購入前に住宅診断が当たり前になります
本日午前中にあるお客様からお電話をいただいた。
「すこし、ホームインスペクションについてお聞きしたく電話しました。」
築15年程の中古物件を購入することで話を進めており
その前に住宅の診断をしてみたいとのこと。
2018年4月1日から中古住宅取引の際にホームインスペクション(住宅診断)の
説明が義務化されることになります。
具体的には、媒介契約時、売買契約前の重要事項説明時などにおいて、
建物がホームインスペクションを受けた履歴があるか?
実施する意向はあるか?を確認されることになります。
もちろん、実施が義務化されるわけではありませんが、
これまでホームインスペクションという言葉やサービスそのものをご存じなかった方の耳にも、
手続きの中で自然と入るようになります。
施工前の契約だから説明しなかったと言われたお客様はどう思うのでしょう?
これから中古物件を購入しようとお考えの方は遠慮せず
「ホームインスペクションしたいのですが?」と仲介業者に聞いてみて下さい。
それによりその会社の姿勢が見えてくると思います。
私は「1級建物アドバイザー」という任意団体の資格を持っていますが
より公正な目で見るために「既存住宅状況調査技術者」研修を
8月9日に受講してしてきます。
スキルアップしてよりお役に立ちたいと考えています。
ホームインスペクション北上はこちら
http://homeinspection-kitakami.com/
































