強い会社には口ぐせがある
先日友人の社長のブログを見て大変参考になるのでご紹介いたします。この友人は若い頃リクルートに務めていました。元リクルートの社員が全国の多方面で活躍しているのは、「リクルートの口ぐせがあるのでないかという推測に、私は強く共感したのです。詳しくは『「どこでも通用する人」に変わるリクルートの口ぐせ』という本が出版されていますので、読んでみてください。
私たちのシンプルルールに「世界を変えるおせっかい」があります。おせっかいとはマイナスのイメージがありますが、最もやっていけないことは「見て見ぬ振りをすること」です。
一昨日、会社の前を歩ている人がいました。真冬の岩手県北上市で薄着のまま防寒服を着ていない人を、スタッフも利用者様も施設内からガラス超しに見かけたようです。誰からともなく「少し様子が変なのでは?」ということで、歩いている人に声をかけてみたところある事情があることが分かりました。
寒さで震えているので施設内で暖を取らせたところ、利用者様が積極的に声を掛けてくれてその人を安心させたようです。その声掛けの中に「ごめんね!私たちおせっかいなので」というフレーズがあったという施設管理者からの事後報告は、飛び上がる程嬉しいものでした。
孤独で寂しい思いをする人が多くなった現代社会。ご縁を繋ぐ「おせっかい」な一歩は、間違いなく今必要とされていることです。
口ぐせは「私、おせっかいなので!」
一般社団法人日本おせっかい達人協会
トラブルにこそ人柄がでる
- 投稿日:2022年 1月13日
- テーマ:理念

昨日12日は、大変な一日でしたね。
朝から大雪で除雪作業、道路は大渋滞で送迎に時間が掛かることを予測し、3台で送迎。
コンパスに車両が到着しても吹雪で利用者様が降りるのも一苦労。
スタッフの体調不良による欠席。それ以外にも思わぬアクシデント・・・
終礼時には皆さんグッタリしておりましたが、何故かしら顔には充実した表情が見うけられました。
互いに「ご苦労さま!」と掛け合う姿に、安堵と達成した一日だったことが伺えます。
さて出来ればトラブルは起こらない方が良いに決まっています。
しかしトラブルにこそその人の人柄が表れるものです。
トラブルの対処の仕方を、お客様や利用者様が見ているものです。
昨日のトラブルは、スタッフだけではなく利用者様にもご協力いただいて上手に対処していただきました。
「私たちのデイサービス」と思ってくださる利用者様の、
おせっかいが何より嬉しいものでした。
困っている人がいれば、皆で支え合う。
これが自然にできることは素晴らしいことです。
そういう私はほぼ一日中除雪で終わってしまいましたが、
終礼でスタッフさんからの報告が何より嬉しいものでした。
思わず「疲れがぶっ飛ぶなあ~!」と叫んだ後に
ギグっと腰に痛みが走ります・・・
流石に会社で最長老の体が悲鳴を上げています。
今日は天候が荒れないで欲しいものです。
石川シュウジ
チャンスの扉は内開き
- 投稿日:2022年 1月12日
- テーマ:理念
新年に今年こそはと決意を新たにしてスタートしたと思いますが、
早いものでも2週間が経とうとしております。
目標通り進んでおりますか?
よく上手くいった方、成功した方の話を聞くと、
「私は運が良かった。」とお話されます。
その言葉通りに受け取ると、人生には運の良い人と運の悪い人がいると言えます。
本当にそれだけなのでしょうか?
「チャンス」に対する名言が、世界中にあります。
・大きなチャンスは、今まさに君の足元にあるかもしれない ナポレオン・ヒル
・この世に生を受けたこと、それが最大のチャンスじゃないか アイルトン・セナ
・失敗と成功は裏腹になっている。みんな失敗を恐れるから成功のチャンスも少ない
本田宗一郎
これ以外にも偉人たちや有名人の名言は、キラ星のごとく私たちを魅了します。
しかし、どの名言をみても「棚からぼたもち」のように、
ただ漠然とチャンスを待っていた人は誰もいません。
チャンスを信じて準備していることが伝わってきます。
私が師事している臥龍先生は、「チャンスの扉は内開き」と
常々話してくれます。つまりチャンスの扉を空けるのは
自分自身の心次第ということなのです。
今日は大荒れの天気で、チャンス到来です!
石川シュウジ
































