「土の時代」から「風の時代」へ
- 投稿日:2023年 1月 6日
- テーマ:その他
皆さんは、西洋占星術では私たちの生きる時代が
「風の時代」という新たなステージへと移り変わったことをご存知ですか?
少し説明いたしますね。
「土の時代」とは
18世紀末から2020年まで続いた土の時代は、土地・資産・終身雇用・固定概念・肩書きなど、「目に見えるモノや形あるもの」を所有する「物質主義」の時代であり、古くからの慣習を守ることが標準的な考え方でした。
「風の時代」とは
一方、風の時代は、知識・情報・想像力・思考力・コミュニケーション力など「目に見えないもの」が価値あるものと考える精神的なものを重んじる時代です。
おりしも新型コロナウイルスは、旧時代のレガシーの禊を行うものとして現れたとされています。
これは占いのお話ですが、あまりにもタイミングがぴったり合って、そうかもしれないと思ったりしますね。
土の時代に持っていたものを手放し、自分の「個」の感性を磨き、
それを発信し世界中の共感した人と繋がっていく。
そんな、「自分らしく自由に生きること」が、
風の時代には重要な考え方になるようです。
アフターコロナの時代は、素直に時代の追い風に
乗って所有しないほうが楽しそうですね!
石川シュウジ
花は香り 人は人柄
- 投稿日:2023年 1月 5日
- テーマ:その他
毎月「致知」を購読しており、今月はお正月ということもあって、
小さな小冊子が付録として付いてきました。
「人生の大側」とあり、次の言葉が始めにあります。
花は香り 人は人柄
見た目にいくら華やかで艶やかでも、造花には真に人を惹きつける魅力はありません。
人もいくら実力があっても、傲慢で鼻持ちならない人に人間的魅力はありません。
まずは自分創ること。つまり自分という人間を立派に仕上げ、徳の香る人になれば人生は大丈夫だと続けている。
この"立派に仕上げる"というのが、実は難しいのです。
確かに、女性を見ると見た目の美人は多くなりました。
男性を見ると、頭の良い計算高い男も多くなりました。
しかし傍を通るだけで風薫るような、周囲を温かく包むような
お人柄が伝わる人は少なくなってきたように感じます。
自分は自分といった、個が前面にでているように感じています。
かつて男女の理想像として「男は度胸、女は愛嬌」と
言われてきましたが、これも完全に死語となっています。
今では男女の力関係も逆転し、ジェンダーフリーという
考え方も浸透してきたようですね。
女は度胸、男は愛嬌、オカマは最強
言葉とすれば笑えるフレーズですが、
このまま日本人はどこに行くのでしょうかね?
石川シュウジ
新春を寿ぐ
- 投稿日:2023年 1月 1日
- テーマ:その他
妻の実家に近いシェルコムせんだいからの初日の出
明けましておめでとうごじます。新春を寿ぎ謹んでお慶び申し上げます。
「寿ぐ(ことほぐ)」とは、「言(こと)祝(ほ)く」から生まれた語で、
現在でも「言祝ぐ」と書くこともあるようです。
「ほく(ほぐ)」は、よい結果が得られるように、
祝福のことばを唱えるという意味になり、言
霊の力を使って実現させる先人たちの知恵といえます。
つまり予祝の考えと一緒ですね。
さて、今年も素晴らしい一年となりました。
ありがとうございました。(予祝とは結果を祝うものです)
石川シュウジ
































