生きているだけでまるもうけ
- 投稿日:2022年 12月11日
- テーマ:その他
超売れっ子の明石家さんまさんの座右の銘に「生きているだけでまるもうけ」があります。娘さんの"いまる"さんという名前は、これからとったことは有名なお話ですね。
1983年4月、さんまさんが「オレたちひょうきん族」の
冠番組を持つようになった19歳の頃、実家が火事になり、
弟さんが亡くなってしまいます。
1985年に日本航空123便が墜落事故を起こし、520名が犠牲になりました。
この事故で歌手の坂本九をはじめ、多くの著名人がお亡くなりになっておりますが、
この便にさんまさんも搭乗予定でした。
ところが、収録が早く終わり、1便早めたため、九死に一生を得たというのです。
さんまさんは、「生い立ちを話さない芸人」としても有名ですが、
実は彼には先の経験から得た考え方がありました。
「俺は幸せな人を感動させたいんやなくて、
泣いてる人を笑わせて幸せにしたいんや。
これが俺の笑いの哲学や。」明石家さんま
さんまさん程の辛い経験がなくとも、誰でも平穏な日々の中で、
「生かされている!」「生きてて良かった!」と感じる瞬間があると思います。
幸福感とは、その名の通り
幸せの感じ方によるものです。
今日も、まるもうけの一日となりました。
石川シュウジ
便は健康のバロメーター
- 投稿日:2022年 12月10日
- テーマ:その他
弊社が住宅リフォーム工事に参入して23年程になります。
リフォーム工事の中の一つにトイレの改修工事がありますが、
最近のトイレには様々な機能がついている便器が多くなりました。
洗浄便座はもとより、人を察知して自動で蓋があき、
自動で便を流すなど、その進化は止まりません。
これだけトイレが機能的になると、
トイレは汚い場所というイメージは無くなってきたようです。
ところが自動で流れるトイレに慣れると、自分の便を見ないでしまうこともあります。
洗浄便座ですので、洗ったお尻を紙で軽く拭く程度ですので、
じっくりと自分の便の色を見ることもなくなってきています。
実は便は健康のバロメーターとも言われています。
便の形や色で、健康状態が見えてくるのです。
下の図は大正製薬さんが、理想的な便の形やにおい、色を図にしたものです。
理想の便とは
形:バナナ状、またはとぐろを巻く
量:バナナ1本~2本程度
固さ:ねり歯みがきのようになめらかでやわらかい
色:黄土色~茶色
におい:便臭はあるがきつい悪臭ではない
重さ:トイレの水に浮く
便を自分でチェックすることで、自分の体調に気づきやすくなりますね。
石川シュウジ
ウンコが先(その2)
- 投稿日:2022年 12月 9日
- テーマ:その他
昨日の通信は、ウンコに例えてアプトプットすることの大切さを書きました。
今日はその流れで、私のアウトプット式勉強方法について少し書いてみます。
現在私が持っている資格は、2級建築士、福祉士住環境コーディネーター2級、
シックハウス診断士補(2級)、ガラス施工1級技能士、任意団体の資格・・・
全て社会人になってから取得したものですが、並べてみると一流になれない二流の男のようです。
私には時間がないので、最初から過去問題集を買って解き始めます。
過去問からは、これまで出題された範囲と傾向が見えてきます。
過去のテストを解いてみて分からない箇所のみ教科書を見て覚える方法です。
過去に出題されていないところは一切勉強しません。
更に現在の試験はほとんどが、三択及び四択のマークシート方式なので、
設問と回答をパターンで覚えていきます。
引掛け問題のパターンも次第に分かってきます。
最初は100点満点の20点でもOKです。
何度も繰り返して過去問を解いていくと、30点、40点と次第に点数が上がってきます。
資格試験には合格ラインがあり、例えば60点が合格ラインであれば
65点を超えることを目標にして勉強するのです。
決して満点を取ろうとは考えず、合格することを目的とします。
省エネ学習方法ですね。
試験が終わると、数日後にはすっかり忘れてしまっていることが多いです。
しかし資格は取得してからが本当の勉強が必要になっていくものです。
お客様からのお問い合わせがあり、お答え(アウトプット)する
必要に迫って専門書やカタログを調べることが多いものです。
資格を持っていることは努力の証ではありますが、
その資格を活かすことがプロとして最も大切なことなのです。
石川シュウジ
































