正論をかざす私
- 投稿日:2022年 12月23日
- テーマ:その他
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自己肯定感の低かった私。心に鎧をまとい「ありのままの自分を肯定する感覚」が無い私。
つまり自分自身が嫌いな私は、人に厳しく辛く当たります。
どこでも正論をかざすことが正しい生き方だと思っていました。
ところが振り向くと誰もついてこないのです。
ある時「あなたは正しいけれど、でも私はあなたが嫌いです!」と言われたのです。
今思うと正論という剣で相手の心を傷つけていることが分かっていませんでした。
自己肯定感の高い人は、自分の中に大切なものがあるので、
他人の中にも大切なものがあることが分かっています。
他人との違いについても認めることができるので、優しく接することができるのです。
自分を認めてくれる人と、正論で相手を負かそうとする人、どちらに人はついてくるのか?
誰がみても自分を認めてくれる人についていくものです。
しばらくは、「正論をかざして何が悪い!」とうそぶいていましたが、
実際には誰も認めてくれないことに次第に寂しさを感じていったのです。
正論をかざし心の弱さを隠す。
これは心にバリアを張りながら、
相手を受け付けないことと同じことなのです。
石川シュウジ
自己肯定感が低い私
- 投稿日:2022年 12月22日
- テーマ:その他
「あなたは自信がありますか?」と聞かれ、パッと手を挙げることができますか。
私たち日本人は奥ゆかしいので、自信があっても手を挙げない人が多いと思います。
逆に手を挙げると「あいつ目立とうとして」と
やっかみを買うことが多いのが日本人的なところでしょうかね。
世の中には、周囲からみてできる人なのに自分から手を上げない人がいます。
逆に周囲からみて少し不安にみえる人なのに、積極的に手を上げる人がいます。
この差はどこからきているのでしょうか?
「自己肯定感」って聞いたことがありますか?
その言葉の通り「ありのままの自分を肯定する感覚」のことになります。
他者と比較することなく、自分自身が「今の自分」を認め尊重することで生まれる感覚であり、
物事を前に進めるための原動力になります。
私は自己肯定感が低い人間でした。自分の弱さを見せたくないので、
これまでに資格を沢山取得してきたのです。
資格のために努力するのは、自分も認められたいという欲求からでした。
努力すればするほど心の鎧も同時に強固なものとなっていったのです。
「ありのままの自分を肯定する感覚」が無い私。
つまり自分が嫌いな私は、人に厳しく辛く当たります。
しかしどんなに正論を言っても、周囲は誰もついてこない、
そんな経験をしてきたのです。
つづく・・・
石川シュウジ
上の図で、自己肯定感が先進国の中で一番低いのが
日本人になります
社長研修「カンコン」
- 投稿日:2022年 12月19日
- テーマ:その他
社長研修の手始めとして、弊社がこれまでに作ってきた
「感動物語コンテスト」の動画を見せることにしました。
広辞苑を開らくと「感動」とは、深く物に感じて心を動かすこととあります。
一般的には、涙を流すほど劇的の心を揺さぶられること、
英語でいえばサプライズといったイメージがあると思います。
動画サイトのユーチューブには、結婚式、卒業式など
様々な場面でのサプライズ映像がアップされており、
私もついつい観いってしまうことが多いですね。
さてこの「感動物語コンテスト」略して「カンコン」ですが、
この開催スローガンは「『人を大切にする会社』が日本を元気にする!」になります。
今年で15回を数える全国規模の大会で、開催スローガンは
「『人を大切にする会社』が日本を元気にする!」です。
「人を大切にする」とは、甘やかし、なれ合いの世界とは違います。
「人の可能性を信じ、可能性の開花に愛を持って関わっていく」ことです。
この大会では人財を重視し、尊重する「人本主義」を基本に置き、
企業で働く「一人ひとりの可能性の開花の総和」が、企業の可能性の開花と位置付けています。
そして、可能性開花に参加するチームによるワークの感動的な結果こそが、
感動の本質だと定義しています。
つまりここでの「感動」とはサプライズといった一過性のものではないのです。
日々の仕事の中で互いに信じあい切磋琢磨する土壌があって、
そこに撒いた種とそれを育む環境がやがて芽が出て花となり実が結ぶことを意味します。
今回の研修では、2015年と2017年の全国大会出品作品を使います。
弊社のシンプルルール「世界を変えるおせっかい」の原点となった作品です。
人の可能性は無限なのです。
石川シュウジ
































