ウンコが先
- 投稿日:2022年 12月 8日
- テーマ:その他
この「おせっかい通信」について、会社のスタッフからも
「毎日書くネタがよくありますね?」と言われます。
実はネタの在庫はほぼゼロの状態で、毎日ネタを探して書いているのが実情です。
周囲からはあふれ出るほどにネタがあると思われているようですね。
私たち人間は、毎日ご飯を食べます。できれば美味しい物を食べたいですよね。
しかし便秘になったらどうでしょうか?
どんなに目の前に美味しいものがあっても、食べ続けることはできなくなります。
ウンコを出さないと、どうも調子がでないようです。
同様に通信も毎日アウトプットすると、自分の中に何もないことが見えてきます。
そこでネタになりそうなものがないかとアンテナを張るのです。
飢えた状態でアンテナを張っていると、様々な情報が引っ掛かってきて、
それをネタに書いているのです。
ウンコを出すとお腹が減ってくる。お腹が減っていると何を食べても美味しいですよね!
またじっと座っているより、動き回った後のごはんの方が美味しいですよね!
これは勉強も仕事も同じです。テストを受けてみる。仕事を実践してみる。
するとどこが間違っていたかが明確になる。
納得するまで繰り返し学び、そして腑に落ちる。
きっと人生の夢を叶えるのも一緒です。
最初に夢や理想を語る。現実とのギャップが分かる。
どうやってギャップを埋めるか考え行動する。
人生は、先に言ったもの勝ち。先にやったもの勝ち。
つまりウンコ(アウトプット)したものが勝つようです。
石川シュウジ
威信をかけて
- 投稿日:2022年 12月 7日
- テーマ:その他
2022 FIFA サッカーワールドカップは面白いですね!
どの試合を見ていてもハラハラドキドキしますね。
実は私、普段はサッカーに余り興味がありません。
国内のJリーグの試合や、UEFAチャンピオンズリーグの試合も見ることがありません。
つまり今回のワールドカップでは、にわかファンということになります。
しかしながらワールドカップになるとついつい見てしまいます。どうしてでしょうか?
各スポーツの世界大会には、クラブチームの大会と国対抗の大会があります。
例えば日本で人気のある、サッカー、野球、卓球、ラグビーなどにもあります。
同じ世界大会なのに、観る側の観客としては違った大会に感じてしまうものです。
理由を考えると、国の威信をかけて戦う本気のバトルは観ていて楽しいのです。
弱いと思われている国が王者に果敢に戦いを挑む姿、
人間が全てを投げうって戦う姿には、感動を覚えます。
人間は自分の為の戦いなら、途中で諦めることができます。
しかし国の威信をかけて、つまり未来を背負う子どもたちの為なら、
諦める訳にはいかないのです。
人間は不思議にも、他人の為、地域の為、国の為、
未来の為に戦う方が、力が出るようになっているようです。
自分の為だけなら還暦を過ぎた私は仕事を辞めて、
自転車で放浪の旅をしたいですね。
石川シュウジ
恩送り
- 投稿日:2022年 12月 4日
- テーマ:その他
ここ数日「お互い様の街 ふくしま」について書いておりますが、
この「困った時はお互い様」という精神は、
本来私たち日本人が持っていた価値観だと思います。
人は他人に優しくするとつい見返りを求めてしまうことがあります。
私自身「せっかくやってあげているのに・・・」と思うこともあり、
これが恩着せがましいのだと思います。
「恩返し」に似た言葉で「恩送り」があります。
「恩返し」とは、助けや優しさをくれた相手に何らかの形でお返しするものです。
「恩送り」とは、自分が受け取った思いやりある行為を
全く関係のない第三者に受け渡していくものです。
いわば「ご恩のバトンリレー」といったところでしょうか。
「親孝行したいときに親はなし」と言われる通り、
私の実の親は既に鬼籍に入っておりますので、恩返しはできません。
しかし「親の恩は子で送る」を心に決め3人の息子を育ててきましたが、
これも独り立ちしてしまい妻と二人きりの生活です。
コンパスウォーク北上鬼柳をオープンした理由に
介護が必要だった母の為のためにという思いがあります。
実際に母には恩返しできないのですが、人生の先輩と
一緒に過ごすことで、少しでも恩送りできるのではないかと
考えたからです。
受けたご恩を、見ず知らない方にバトンする。
きっとこれが世の中を明るくする一歩なのです。
石川シュウジ
































