住まいとアンチエイジング⑥
- 投稿日:2019年 6月27日
- テーマ:人生を変えるリノベーション / 住まい / 理念
一見、何の関係もなさそうに見える
アンチエイジングと住環境。
実は、大いに影響します。
ステキな未来のために、
アンチエイジングは
「食事」「運動」「脳トレ」
更に「住環境整備」の
四本の柱で立ち向かいましょう!
住まいとアンチエイジング⑤
- 投稿日:2019年 6月27日
- テーマ:人生を変えるリノベーション / 住まい / 理念
住環境を整備するの効果は、
「生活不活発病の予防」だけにとどまりません。
自分で家事をすることは、
それ自体が立派なアンチエイジング。
頭、手指、身体全体をフルに使うため、
若返り効果が期待できます。
軽やかに動ける家事動線は
、家事の負担を軽くしてくれます。
楽になれば時間や気持ちに余裕が生まれ、
活動が増えていきます。
片づいた家は、いつでも人を家に呼ぶことができます。
交友関係が広がれば、さらに世界が広がります。
広がった世界は好奇心を刺激し、
気持ちを豊かにしてくれます。
そして、充足感に満たされた暮らしが、
明日への生きる活力へとつながっていくのです。
その活力こそが、おそらく最も効果的で
最強のアンチエイジングといえるでしょう。
つづく・・・
住まいとアンチエイジング④
- 投稿日:2019年 6月26日
- テーマ:人生を変えるリノベーション / 住まい / 理念
「生活不活発病」とは、
重篤化すると寝たきりになってしまう可能性もあります。
健康に問題がなかった人が、家を片づけていなかっただけで
寝たきりになってしまう危険があるのだとすれば、
できるだけ体力のある早いうちに家の中を
動きやすい環境に整えておくほうが賢明です。
実際に私はケアマネージャーさんと介護リフォームの
現場に立ち会う事があります。
物があふれ、足の踏み場もない
お家が多くあります。
シニアの方はもったいないと言って
捨てることに罪悪感を持っているのかもしれませんね。
動けなくなったあとに待っている暮らしは、
アンチエイジングの目的からは程遠い、
自力と自己決定のない不自由な生活だからです。
つづく・・・
































