住まいとアンチエイジング⑥


一見、何の関係もなさそうに見える
アンチエイジングと住環境。
実は、大いに影響します。
ステキな未来のために、
アンチエイジングは
「食事」「運動」「脳トレ」
更に「住環境整備」の
四本の柱で立ち向かいましょう!


住まいとアンチエイジング⑤


住環境を整備するの効果は、
「生活不活発病の予防」だけにとどまりません。
自分で家事をすることは、
それ自体が立派なアンチエイジング。
頭、手指、身体全体をフルに使うため、
若返り効果が期待できます。

軽やかに動ける家事動線は
、家事の負担を軽くしてくれます。
楽になれば時間や気持ちに余裕が生まれ、
活動が増えていきます。

片づいた家は、いつでも人を家に呼ぶことができます。
交友関係が広がれば、さらに世界が広がります。
広がった世界は好奇心を刺激し、
気持ちを豊かにしてくれます。
そして、充足感に満たされた暮らしが、
明日への生きる活力へとつながっていくのです。
その活力こそが、おそらく最も効果的で
最強のアンチエイジングといえるでしょう。

つづく・・・


住まいとアンチエイジング④


「生活不活発病」とは、
重篤化すると寝たきりになってしまう可能性もあります。

健康に問題がなかった人が、家を片づけていなかっただけで
寝たきりになってしまう危険があるのだとすれば、
できるだけ体力のある早いうちに家の中を
動きやすい環境に整えておくほうが賢明です。

実際に私はケアマネージャーさんと介護リフォームの
現場に立ち会う事があります。
物があふれ、足の踏み場もない
お家が多くあります。
シニアの方はもったいないと言って
捨てることに罪悪感を持っているのかもしれませんね。

動けなくなったあとに待っている暮らしは、
アンチエイジングの目的からは程遠い、
自力と自己決定のない不自由な生活だからです。

つづく・・・


前の記事 40  41  42  43  44  45  46  47  48  49  50
採用情報

絆すてーしょんお役立ち情報

  • 日本で唯一のコト設計士 住宅という「モノ」を売るのではなく、暮らしという「コト」を設計します。 詳しくはこちら
  • 家族みんなが健康で快適に暮らせる家 人生100年時代、年を取るのが楽しくなる家に暮らしませんか? 詳しくはこちら
  • 最新チラシ情報
  • よくある質問
  • リフォームの流れ
採用情報