寒い冬こそ断熱の話「花より団子」
冬暖かく夏涼しい断熱リフォームは、絆すてーしょんにお任せ下さい。
人間はどうしての見栄えに目がいくものです。
我が家を新築する際に、シンプルな切妻屋根の総2階建て(36坪)としました。
田舎の親戚からは、「小屋みたいな家を建てている!」と驚かれたものです。
しかし高断熱高気密の我が家では、真冬でも全室常に20度を保ちます。
掃除すると汗が出てくるほどの暖かさ!
冬に家から出たくないのは、出不精ではなく気持ちが良いからです。
寒い冬こそ断熱の話「のど元すぎれば・・・」
冬暖かく夏涼しい断熱リフォームは、北上市の絆すてーしょんにお任せ下さい。
雪国の岩手県北上地方では、1月から3月まではリフォーム工事の閑散期に当たります。
この3カ月間にゆっくりとリフォームのご相談ができればよいのですが、寒いとこたつから抜け出すことができず出不精になるものです。4月になって温かくなってくると冬眠から覚めるように相談件数が増えてきます。
ところでリフォームする上で一番大切なのは、冬暖かく夏涼しい家に生まれ変わることです。
冬季間は誰もが「絶対リフォームするなら暖かい家にする!」と思いながら、春になると設備機器のデザインや機能に目がいってしまうのです。
設備機器は後から買い替えもできますが、建物の壁の内部はリフォームする時にしか工事できません。
目に見える設備機器ではなく、目に見えない躯体(壁・床・天井)にお金を掛けるのが本当のリフォームです。
目に見えないものこそ大切に!
寒い冬こそ断熱の話「画竜点睛を欠く」
冬暖かく夏涼しい断熱リフォームは、北上市の絆すてーしょんにお任せ下さい。
寒い冬が到来しましたね!皆様のお家は暖かいですか?
私が住宅リフォーム工事に本格的に参入して18年になります。
この間いつも不思議に思うことがありました。
田舎には立派なお屋敷みたいな家が多くあります。ところが暮らしているご家族に聞くと、「大きな家は掃除が大変。何よりも冬寒くて家の中でダウンジャケットきていないと暮らせない!」という話を良く聞きます。
弊社が加入している新住協(新木造住宅技術研究協議会)ではマンガにして施主様にお配りしている冊子があり、その一部をご紹介いたします。
画竜点睛(がりょうてんせい)とは、竜を描いて睛(ひとみ)に墨を点ずること、最後の仕上げをすることです。
それを欠くのですから肝心なところが欠けているということになります。
住む人のことを第一に考えるのが大切ですね!
































