ショッキングな日をどう過ごすか・・・
- 投稿日:2019年 12月 6日
- テーマ:その他 / 理念
人生には、まさかという坂があります。
突然、ショッキングなことが起こりました。
感情がぐちゃぐちゃにされますが
まずは一旦落ち着くこと。
年を重ねるごとに、
自分ではどうしようもないことが
あることが分かってきました。
感情に逆らうことはできませんが
激高しなくなったことは
褒めてよいことだと思います。
まずは自分の力で出来ることに
専念いたします。
師走(職人も走る)
12月となり益々慌ただしくました。
各現場を急ピッチに進めていきたいところですが
異常なほど職人が足りません。
各工務店間で職人の奪い合いと
いってもよいほどです。
ネコの手も借りたいくらいです。
しかしながら職人であれば誰でもよいと
言うわけには参りません。
私たちの会社の考え方を
理解している人でないと
お任せできないからです。
年内はしばらく、眠れない日が続きそうです。
外国人アルバイトが企業を変える
出る杭を叩くのではなく、延ばす社会としたいものです。
以下は「最新のTV情報」から引用しました。
2019/12/02 06:43
NHK総合 【おはよう日本】
前橋・外国人アルバイトが企業を変える
日本で学ぶ外国人留学生は法務省によると全国で33万人余り。
その多くがアルバイトをしていて人手不足が深刻なサービス業では欠かせない戦力となっている。
しかし留学生からは責任ある仕事を任せてもらえずステップアップにつながらないとの声が多く上がっている。
こうしたなか、一人の留学生のある提案が企業を大きく変えようとしている。
前橋市にある焼き肉チェーン店では外国人アルバイトに店の営業をすべて任せる試みを実施。
この試みを提案したインドネシア人留学生リコフェブリアンは私たちもちゃんとできるよう伝えたいとコメント。
リコは日本でホテルマンになることを目指して3年前に来日し、専門学校で日本語やビジネスマナーなどを学んでいる。
自分たちの力を認めてもらうために、リコはまず焼肉店特有の日本語を徹底的に研究し、そのうえで1日だけ店の営業を自分たちに任せてほしいと訴えた。
こうして実現した初の試み。
5か国20人のアルバイトに店の営業全てが任せられた。
1日店長を務めたリコは売り上げの目標を前年比1.8倍の80万円に設定。
店長のリコには重要な判断が次々求められる。
店が最もにぎわう時間帯、店内は順番待ちの客で混雑していたがスタッフたちは声を掛け合って乗り切った。
その結果一日の売り上げは80万円を超え目標を達成。
リコの提案を採用した店長・焼肉きんぐ前橋店店長・中村莉子は留学生たちの可能性にふたをせずどんどん広げていくとコメント。
この焼肉店では毎週外国人のアルバイトだけで営業する日を設けたという。
そしてリコは焼き肉店のアルバイトを卒業し来年就職を予定しているホテルで研修を始めた。