「記憶にございません!」
- 投稿日:2019年 11月17日
- テーマ:理念
久々に映画館で映画を鑑賞しました。
前回いつ映画館に入ったかも、記憶にございません。
妻が実家に帰っているので、ひとりでゆっくり映画鑑賞!
と言いたいところですが・・・
来月あるセミナーに参加する予定で、
なんとその事前課題が指定の映画を観る事。
仕方がなく映画を観ています。
その課題とは脚本・監督が三谷幸喜さんの映画「記憶にございません」を観ること。
全く何の情報もなく入館します。
ストーリーは予告によると
「もしも自分が、総理大臣になったら......?」
そんな、誰もが一度は子供の頃にしたかもしれない空想から生まれた、三谷監督によるオリジナルストーリー。
この映画を観て一番の感想は・・・
「もしも自分が、総理大臣になったら......?」
政治離れや、信感が蔓延する現代社会、
この映画は私たちに問いかけます。
私たち国民は将来どんな国にしたいのか?
自分はどんな人生を歩みたいのか?
人生にとって何が一番大切なのか?
生まれ変わったら何をしたいのか?
目の前の人を幸せにできない人は
国を国民を幸せにできない。
そんなことが頭にグルグル浮かびます。
全ての国民が
私が総理大臣になったら・・・
私が知事になったら・・・
私が市長になったら・・・
私が社長になったら・・・
そう考えることが一番大切です!
HHSRSとは、イギリスの住宅基準
- 投稿日:2019年 11月15日
- テーマ:ぺっこ暖 / アンチエイジング・ハウス / 住まい / 理念
イギリスには、HHSRS (Housing Health and Safety Rating System)といって、
非常にユニークな住宅評価 システムがあります。
住宅のランキングのよ うなものです。
「住宅は、 居住者や訪問者に安全と健康な環境を提供しなければ ならない。
環境とは、構造・設備・家具・外構・庭・ アクセス手法が含まれる」
という概念がイギリスにはあります。
住宅に 関する欠陥を「死に至る場合がある」から
「怪我の可能 性がある」までの4段階に分けて数値化しています。
それをさらに「寒さ」「暑さ」「やけど」「転倒」「カビ の発生」などの項目に分けて評価。
そして それぞれの事故が1年間に起きた回数と、
どんなレベ ルの被害がどれくらい起きているかという
英国内の平均値を算出し、それらと建築年代とを合わせて基準表を 作成。
これはひとつのハザードマップであり、見える化しているのです。
例えば1940年代に建てられた住宅 では、
転倒事故が何軒ごとに1件起きているとか、
最近の住宅はそれよりも少ないなどといったデータがあるのです。
イギリスでは医者にかかるためには、
まずホームドクターの診察を受けるという医療システム があります。
住宅内でのこうした怪我なども記録され住環境の改善に活かされているのです。
問題があると考えれば賃借人は自治体に調査を依頼 することができます。
立ち入り調査を行い、客観的に 評価され問題のレベルが基準を超えていれば家主に改修義務が生じます。
また、リスクの高い項目に関して は改修工事の助成を優先的に受けることも可能です。
つまりバラマキではなく、科学的知見に基づいて対策すべきところから
行政が行っているのです。
逆に現在の日本では、
消費税率引上げ前後の需要変動の平準化を図ることを目的とし、
消費者の需要を喚起する「次世代住宅ポイント制度」が始まっています。
これはお金がない人には、全くもって使えない制度です。
イギリスのような政策は日本でも見倣っていくべきではないかと思います。
アンチエイジング・ハウス【日本がワースト1位】
- 投稿日:2019年 11月12日
- テーマ:ぺっこ暖 / アンチエイジング・ハウス / 住まい / 理念
11月中旬となり北上地方も順調に朝晩の冷え込みが
さて信じられないデータが公開され、大きな話題(住宅関係者だけですが)となっています。
(2018年にロシアの情報サイト「Arguments and Facts(引数と事実)」が公開したデータ)
これは世界各国の住宅における冬の平均室温をビジュアルデータ化したものになります。
・私たちの日本はたったの10度
そのデータに掲載されている各国の平均室温をランキング化すると、
なんとワースト1位が日本と判明。
なんと、たったの10度というから驚きです。
この原因は単に住宅の断熱材が効いていないということもありますが、
暖房の使い方による影響もあると思います。
日本でも北海道などでは24時間暖房をつけている家庭もあるが、
(我が家では冬季間は常時つけっぱなしです)
一般的な家庭では寝るときに暖房を消していると思います。
つまり暖房を使用している時と、消している時の気温差が激しいのが
平均室温が低い理由の可能性もあります。
しかしながらワースト1位が日本であることには違いないのです。
































