絆創造で一隅を照らす

  • 投稿日:2017年 7月26日
  • テーマ:理念

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本日7月26日は亡き母の命日。今年で7回忌を迎えます。
実は今年はご先祖様の回忌法要が重なる年となりました。
祖父の70回忌、父の37回忌、祖母の33回忌、母の7回忌。
先日の7月23日菩提寺に妻と出向き、住職にお経を上げて頂きましたが
改めて9月に法事を予定しております。
これまでのご先祖様の苦労があっての今の私です。
今の私たち家族の努力あって次世代の子孫に繋がるものと思います。
改めて家族の絆に感謝しながら今日を暮らしたいものですね!
写真左が初代の父與志久(享年51歳)
右が2代目の母香(享年74歳)

ちなみに父の年を超えて益々元気な私です。

(仮説)リフォームするお客様は仲良し家族!


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岩手県北上市で絆を創造している会社(株)絆すてーしょんの石川です。
さて、ここ北上でリフォーム専門店を立ち上げて早いもので19年になります。
この間たくさんのお客様と接するご縁を頂きましたことに感謝いたします。
先日、事務所内での社員の皆様との会話です。

石川: 「リフォームする家族って、不思議にも仲良しが多いよね!」

高橋: 「そうですね!菊池様も、北島様も・・・ そうそう高橋様も!」

利佳子: 「そうだよね!改めて振り返ると、お客様の家族って仲良しが多い!」

ルミ子: 「お茶飲んでって!休んでけ~!と優しいよね!」

その後、なぜお客様に仲良し家族が多いかを議論してみました。
弊社の少ないメンバーの意見ですから、的を得ているかどうかは
疑わしいのですが・・・
逆説的ですが、仲良しでない家族は住まいに関心がないのです。
住まいというよりは、同居者に関心を持っていないのではないか?
ということになりました。

次も推測でしかなのですが・・・

新築するお客様は、建物がどうしようもなくなってしまい
リフォームするよりいっその事新しくした方が良いと判断されます。
その深層心理には、「家族関係を何とかしたい!」という気持ちがあり
環境を変えればなんとかなるのではといった期待があるようです。
実際に9年前に私も新築した際に、一旦リセットしようという気持ちになったものです。

(離婚されなくて良かったです!)

愛とは関心を持つことです! (マザーテレサの言葉です)

結局、家族の愛に包まれている人は
古くても家族の歴史のある住まいに愛着があるのです。
愛着ある住まいを大切に永く使いたいが為に
リフォームすることだということになりました。
更に一歩踏み込んで、仲良し家族がリフォームを通じて
もっと仲良しになったらもっと嬉しいよね!

リフォームとはそこに住まいする家族の
未来をも変える素晴らしい仕事だと気づきました。
つまり私たちの仕事は「家族の絆を創る応援隊」です。

社長の私は口だけですが「家族の絆を創る語り部」です!
どうですカッコいいでしょう!
小さな営繕工事でも、メンテナンスでも
お客様の"絆を創る仕事"だと思えばカッコイイ仕事なんです。

通りすがり:「なにをしているの?」

ヒネタ鬼:「チェッ!ウルセーなあ~!」

ダメ鬼:「みれば分かるでしょ!壁を直しているの!」

イイ鬼:「お客様の未来を創っています!仲良し家族の絆のために!」

今日は改めて仕事の意義を社員の皆様から教えて頂きました。

さて張り切って未来を創りましょう!



私憤と公憤

  • 投稿日:2017年 7月21日
  • テーマ:理念

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松下
幸之助さんは、日本の将来を考えると夜も眠れなかったといいます。

昭和57(1982)年の師走、夜10時頃。松下̪氏はベッドで横になってつぶやいた言葉。当時87歳。
「政治が、国民に甘えている。けど、国民も政治に甘えている。政治と国民が甘え合っているところに、日本の危機があるわね。このままいけば、諸外国よりも必ず悪くなる。そういう危機感がないな。政治家も国民も、まあ、なんとかなる程度でしか考えていない。いまに、日本はとんでもない状態になる」
「楽しいはずの食事が、あんまり楽しくなかったな。日本が心配やと、そればっかりが気になってな、
朝まで眠れんことが、このところ続いとるんや」

松下さんは「怒りを持たなくてはいけない」と別の機会に話している。
これは、単なる個人的な感情、いわるゆる私憤ではない。
もっと高い立場に立った怒り、つまり公憤をいっている。
指導者たるもの、いたずらに私の感情で腹をたてるということは、もちろん好ましくない。
しかし指導者としての公の立場において、何が正しいかを考えた上で、これは許せないということに対しては大いなる怒りを持たなくてはいけないといっている。
一国の首相は首相としての怒りを持たなくてはならないし、会社の社長は社長としての怒りを持たなくては、ほんとうに力強い経営はできないといっている。
難局に直面しているとき、私たち指導者はすべからく私情にかられず、公のための怒りを持って事にあたることが肝要です。

私も年を重ねる毎に怒ることが少なくなってきている。
それは私憤であって、会社は社会の公器と捉えた場合は
公憤は常に持ち続けなければならない。



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