神様に好かれる「そ・わ・か」の法則
- 投稿日:2022年 3月30日
- テーマ:理念
小林正観さんの著書に、「そわかの法則」というものがあります。
この「そわかの法則」を実践していると、
神様に好かれて自然と幸運が舞い込んでくるのです。
「そわか」とは、「掃除」の「そ」、「笑い」の「わ」、「感謝」の「か」の3文字になります。
この3つの行為を続けている人間を、神さまは応援しているようです。
1番目は「掃除」です。
神さまは「きれい好き」。「姿かたち」がきれいな人、心がきれいな人、
「水まわり」や「身のまわり」をきれいにしている人を神さまは支援・応援します。
2番目は「笑い」です。
「笑い」とは肯定すること、受け入れること、共感することです。
「笑顔」や「笑い声」は、宇宙や地球が神の為した行為を、
「肯定的」に受け止めた、ということにほかならないのです。
3番目は「感謝」です。
「ありがとう」の言葉を言っているだけでいろいろな奇跡が実際に起こってきます。
「ありがとう」の源の言葉は「有難し」。人の力ではできないことが成されたとき、
「有り得ないこと」(が起きた)というので「有難し」と言いました。
実は「ありがとう」という言葉は、神様をほめたたえる言葉、神様に
対しての感謝の言葉だったのですね。ほめられた神様だって嬉しいはず!
そういえば亡くなった祖母の口ぐせは「ありがでなぁ!」
私も実践し続けますね!
石川シュウジ
するも・されるも ほめ介護
- 投稿日:2022年 3月29日
- テーマ:理念
毎月最終月曜日21時からは、Facebook上でほめ達テレビの
「するも・されるも ほめ介護」(30分ぐらい)という番組があります。
昨日の3月28日が、その放送日でした。
毎回テーマを変えて話す講師は、日本ほめる達人協会特別認定講師の小野寺美和さん。
小野寺さんは「ほめ介護」を学ぶメリットを4つ挙げています。
①「ほめ介護」とは心の備えです。避難訓練みたいなものです。
「知っておいたから助かった!」備えあれば憂いなしの内容です。
②介護に対して、前向きに関わる力が湧いてきます。
「なんか自分でも出来そうだな!」
私だから出来たのではなくて、実践に落とし込めるノウハウに創りこみました。
③家族に対する寄り添い方が分かります。認知症の人は結構気落ちするものです。
どう関わるのが良いのか難しいものです。具体的な事例をベースにご説明いたします。
④育児中のお母さんにとっても、「こんな風に関わったらもっとスムーズにやり取りできるかもしれない!」と
思える内容です。
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プロとしても「ほめ介護」の実践事例は役立ちます。
石川シュウジ
卒業式・第2ボタン
3月も、もうすぐ終わりですね。3月といって思い出す歌がありますか?
昭和36年生まれの私は、イルカ「なごり雪」、キャンディーズ「春一番」、
斎藤由貴「卒業」、柏原芳江「春なのに」、海援隊「贈る言葉」などが頭に浮かびます。
柏原芳江の「春なのに」は卒業の歌ですが、歌詞の中に「記念にくださいボタン」とあります。
そういえば、中学・高校と卒業式当日に、女子生徒が「第2ボタンが欲しい!」と騒いでいた記憶があります。
私にはボタンの思い出はありませんが、どうして第2ボタンなのでしょうか?
不思議に思った私は調べてみました。
所説ありますが、戦時中が由来という説をご紹介いたします。
第2次世界大戦末期、日本は学徒出陣で兵力を補いました。
物資が不足して軍服を準備することができず詰襟(学ラン)のまま入隊。
戦地に赴く前に「自分の分身だと思ってください」と、
形見として第2ボタンを渡したことが始まりという説です。
第1ボタンをあげると軍隊ではだらしなく見えるために、
目立たない第2ボタンが選ばれました。
昭和35年、映画「予科練物語 紺碧の空遠く」の中で、
主人公が特攻隊員として戦地に赴く前に軍服の第2ボタンを
好きな女性に渡したシーンがあり、
その後卒業式で第2ボタンを贈る習慣が広まったようです。
調べてみると戦時中の若い男女の純粋な
切ない思いを知り、身につまされます。
ウクライナでは、今この瞬間に起きている「今生の別れ」。
私に何ができるのか、問われています。
石川シュウジ
































