嬉しいナガタ・ナガサキ
私がOBのお客様向けに出しているダイレクトメールがあります。
新規のお客様や、ちょっとしたご挨拶をする際に手渡しているもので、
3カ月に一度のペースで発行しているものです。
このダイレクトメールを読んだお客様から嬉しいお言葉をいただきました。
「巻頭言の『ナガタ・ナガサキという生き方』とても素敵な考えかたですね。
このDMの部分を切り取って、常に持ち歩くようにしています!」とのことでした。
飛び上がる程の嬉しさと、私の拙い文章を読んでくれた感謝が溢れてきたものです。
さてこの通信(1月11日発行)でも「ナガタ・ナガサキという生き方」についてお伝えしますが、
再度ご紹介いたします。
「ナガタ」とは、「あ『な』た『が』『た』のしい」という生き方。
「ナガサキ」とは、「あ『な』たの幸せ『が』『先』」と相手のことを気遣って生きること。
二つとも、「お先にどうぞ」と譲る精神。このナガタ・ナガサキという生き方こそ幸せの原理で、
古代日本人が大切にした生き方だったようです。
近頃は、老いも若きも「俺が!俺が!」という
気ぜわしい時代となっておりますが、ワン呼吸置いて
気持ちを落ち着かせることを意識しないといけませんね!
石川シュウジ
秋田発「生はちみつ食パン」!

秋田県でミツバチ産品のローヤルゼリーなどの健康食品や、
はちみつを使ったジャムやペーストなど、
「自然、安心、そして美味しい」にこだわった食品作りを行っている
(株)ローズメイさんがあります。
昨年、秋田市内に「生はちみつ食パン専門店ROSEMAY」をオープンしております。
私はローズメイの原田青社長とは友人で、乳化剤・保存料・香料無添加の
安心安全な食パンをお届けしたいという彼の熱意をオープン当時から
応援している一人になります。
この「生はちみつ食パン」は、砂糖を使わずに、
はちみつ100%の甘さで作り上げた食パンです。
はちみつの甘さをもちもち食感と一緒に味わう逸品です。
今年に入りこの生はちみつ食パンが冷凍技術の進化で、
全国に発送できることになりました。
絆すてーしょんでは、是非北上市の方にもお届けしたいと考え取り扱うことにしました。
もちろんローズメイさんから直接宅急便で
ご自宅に送っていただくこともできますが、
数に関らず1回700円の送料が掛かってしまいます。
生はちみつ食パンは1斤580円(税込)になりますが、
どうしても送料がハードルとなってしまいます。
そこでまずは食してもらうことが大切だと考えた私は、
原田社長の許可を得て販売する運びとなった訳です。
世の中には美味しいパンが数多くありますが、
真に健康を考えたローズメイさんの愛情たっぷりの
「生はちみつ食パン」は、本物の美味しさです。
なお店頭には並べておらず、厳重に冷凍庫に管理して
おりますので事務所に声を掛けてください(笑)!
石川シュウジ
マスク習慣で花粉症半減
- 投稿日:2022年 3月16日
- テーマ:アンチエイジング・ハウス / 理念
3月半ばを向かえ、日差しが春めいてきましたね。
田んぼの雪も急速に融けて嬉しい季節・春の到来です。
しかし私にとっては厄介な季節となります。理由はスギ花粉症だからです。
既に花がムズムズしており、ティッシュペーパーは常に携帯しなければなりません。
目もかゆいです!
さて福井大のチームは2月17日、新型コロナウイルス感染拡大でマスク着用が
習慣化したことによって、小学生のスギ花粉症の発症率が半減したとの調査結果を発表しました。
関連する学会による全国調査では、花粉症の人の割合は
小学校入学前後から急増するといわれております。理由は
登下校などの屋外行動が増えることが一因とみられています。
福井大のチームは新型コロナ感染拡大で、花粉症を発症
していない人でもマスク着用率がほぼ100%になったことに
着目しました。
令和3年6~7月、福井内の小学生の保護者にウェブや記入式でアンケートを実施し、
その内2万2081人から回答を得ました。
その結果、新たに花粉症を発症した児童の割合は1・4%となり、
感染拡大前の平均3・1%から半減していたと発表しています。
これはマスクが効いている証拠ですね!
花粉症の発症は、コップに注いだ水があふれる様子に例えられます。
チームは「大人になるまでは、花粉シーズンにマスクを着用するよう呼び掛けたい」としています。
私は小学生の頃、自宅の裏にある神社で毎日遊びました。
もっと早く知っていれば花粉症にならなかったかもしれませんが・・・
石川シュウジ
































