模倣犯
- 投稿日:2019年 4月28日
- テーマ:本
世の中は10連休みのゴールデンウィークに突入。
しかし私は普段溜まっている残務整理のため
連休前半を仕事に費やす計画となっております。
しかしながら我が家に帰ると、普段よりも気楽な感じ。
やはり少し気が抜けているのでしょうかね?
ここしばらく本を手に取る暇もなかったのですが
余裕ができたのか、我が家にある妻の本をつい手にとってしましました。
宮部みゆきさんの「模倣犯」。
全5巻の超大作、少し気が萎えてきます・・・
最近マスコミの報道を見ていると
勝手に犯人扱いされているケースが多く見るけられます。
騒ぐだけ騒ぎ、後の結果は知らぬ存ぜぬの態度に辟易。
「自分だけは事件や事故にあわないだろう。」
なんてこれまでは漠然と考えていました。
しかし、いつ自分が事件に巻き込まれてもおかしくないのです。
さて気合入れて読みます。
人生に問われている
- 投稿日:2019年 4月11日
- テーマ:本
4月中旬なのに雪が降り積もるとは驚きですね。
春眠暁をおぼえずとまでなかなか気温があがりません。
さてこの4月に入り、人の生死を考えることが多くなっている私。
木村利光先生の一周忌を迎えたからかもしれません。
私の人生に大きな影響を与えた本に「夜と霧」があります。
人生がうまくいかなくなると、
人は「こんな人生に意味があるのか」と問いかけます。
一体それは誰に、何に問いかけているのでしょう。
人生にでしょうか。運命にでしょうか。
この本で著者フランクルは、人間とは生きる意味を「問う存在」なのではく、
人生から「問われている存在」だと主張します。
「問う者」から「問われる者」へ認識が変容した時、
自分のやりたいことを実現しようとするのではなく、
人生とは自分を越えた何かからの問いに
答え続けるプロセスだと気づかされるのです。
つまり私たちは常に試されている存在ともいえるのです。
中村文昭さんが、「頼まれごとは、試されごと」という意味と同じですね!
「感恩の日」
今日は「敬老の日」ですが、耳慣れないとは思いますが「感恩の日」でもあります。
自分の親しい人や、愛しいペットや物、はたまた歴史上の偉人でも
「ありがとう」を伝える日なのです。
「感恩の日」に感謝のハガキを出す初のイベントに参加してきました。
今回私は義父に感謝を伝えたく、息子二人を連れて東京の表参道のレストランカシータに集合。
今回このイベントに共感したのは59名。その59名のハガキが掲載された本の出版記念も兼ねたものです。
青空にありがとうの文字が清々しいですね!
恥ずかしながら、以下は私の書いたハガキです。
字が汚いので顔文字として濁しています。
面と向かってありがとうが言えない私でしたので
この「感恩の日」のイベントの力を借りて表現したものでした。
来年の2019年9月16日に「感恩の日」イベント開催が決まったいますので
是非みなさんも参加して、ありがとうを伝えてみませんか?
































