人間の魅力「仕事がうまくいかないのは・・・」
- 投稿日:2017年 4月22日
- テーマ:本
最近どうも仕事がうまくいなかいと感じている。
そんな時師から一冊の本を紹介された。
田辺昇一さんの「人間の魅力~壁を破るものは何か~」
早速アマゾンの中古品を購入。
開いてみると100編もの短いお話しが綴られている。
この本は「第1章 仕事への姿勢」
「第2章 仕事への挑戦」
「第3章 成功の条件」
「第4章 人間の魅力」という4章だての構成となっている。
第1章の1
タイトル:仕事がうまくいかないのは、自分の姿勢がまちがっているからだ
「たいていの場合、これは環境や周囲の状態が悪いのではなく、
当人の姿勢が悪いのである。」
なんと一番初めに私の悩みの答えについて書いてある・・・・
何も言うことがない。
ただそれだけである。
参った!
「ここ一番」に強くなれ!
- 投稿日:2017年 3月18日
- テーマ:本
自信のない長男の机の上にあった本。
ドラゴン桜の著者である三田紀房さんは北上市出身の作家で親しみが湧き手に取る。
読むとこの本は、大学の受験生に向けたものではなく、社会人に向けて書かれたもの。
以下に気になった所を紹介します。
・人が失敗するとき、その9割は「本番力の欠如」が原因。
本番力とは、「いつか実現したい夢をかなえる魔法の力」などではなく、
ただただ「目の前の問題を解決する力」のこと
・三流プレイヤーが効率化を図っても、屁の役にも立たない。
効率化とは、「選択と集中」のこと。
効率化で生まれた余剰時間を「本務」に注ぎ込んでこそ、効率化の意味が生まれる。
効率化とは、仕事が好きでたまらないエリートが、仕事をもっと極めるための方策
・「努力の天才」とは「練習の天才」のこと。
練習だからといって、だらだらしているヤツなど、本番で活躍できるはずがない
・「好かれる」のは、しょせん相手の気持ち一つで、不確かなもの。
だから、好かれようとする努力は実を結びにくい。
一方、嫌われないようにする努力は、実を結びやすい。
最低限の礼節を守り、発言に注意し、誠実に約束を守っていれば、嫌われることはない。
(例としてNHKのアナウンサー)
・時間とは「火がついた導火線」。今この瞬間も少しずつ、確実に失われていく
・人は「物事には限りがある」とわかったとき、初めて戦略的になれる。
時間がない、お金がない、人が足りない、武器が足りない、からこそ、戦略が生まれる
・自分をルールで縛れば縛るほど、本当の自由を手にすることができるようになる
・出世のメリットは、給料が上がることではない。
「自分の裁量でやれることが増える」ということ。
つまり、会社という「公」の場に、「私有地」を持てることが、出世の本質
・歩くスピードは「普通」でいい。問題は、スピードではなく「ベクトル」だ
著者の、容赦ない言葉の洗礼は、甘っちょろい人間を覚醒させるに最適です。
勝負強さに運もメンタルも関係ないと言い切ります!
「君と会えたから・・・・」
- 投稿日:2017年 2月21日
- テーマ:本
普段寝つきの良い私は床に入ると3分もかからず寝てしまう。
夜トイレに起きることもなく朝までグッスリが基本。
しかしながら今朝に限って少しおなかが痛くなりトイレに駆け込む。
時計を見ると朝4時を指している。
ふとトイレ前の本棚に目をやると喜多川泰さんの本に目が行く。
「君と会えたから・・・」
何度も読んでいるので普段ならスルーし別の本を探すのだか
今日に限って・・・
表紙の擦り切れた本を手にとり布団に入りながらページをめくると
「あれ?こんな内容だったか?」と思う。
全く新しい本を読むような感じがして最後まで読み切ってしまう。
やはり良い本だと改めて思う。
さて今日の朝礼はこの本を題材にしてお話してみようかな。
以下は覚え書きです。
・ライフリストを作れ
・二枚目のライフリスト
・「円」の読みかたは?
・コンプレックスを個性に変える
・目標達成の方法は一つではない
・可能を不可能にしてしまう恐るべき敵
































