家族の絆をつくる家(1)


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岩手の家を暖かく変える「ぺっこ暖」の絆すてーしょん・代表石川です。  
私たちの仕事は家族の絆をつくることが目的であって、家づくりはその手段になります。
単なる手段であるはずなのですが、人生にとって大きなウエイトを占めるイベントになるので目的になってしまうこともあります。
面白い本を見つけました。外山知徳著「家族の絆をつくる家」です。
私はこれまで「住育」という考え方を知り、それを我が家の家づくりを通じて実践してきた。
この著者の意見に共感するところがあり、少しこの本をお借りしながら家について考えてみたいと思います。

断熱材についてまとめると・・・


断熱材の単体の断熱性能を比較したいときは、熱伝導率。
数字が小さいものほど高性能な断熱材です。

家に使った場合の断熱材の性能を比較したいときは、熱抵抗値。
数字が大きいほど熱が逃げにくい断熱材ということになります。



熱抵抗値とは?


ある厚みの材料の熱の伝わりにくさを表す値です。

「厚み÷熱伝導率」の計算で求められ、
その値が大きいほど熱が伝わりにくい
(=断熱性能が良い)材料ということになります。

つまり、

断熱性能を高めるには断熱材を厚くする、

または

熱伝導率の小さな断熱材を選ぶことになります。

単位は、 m2・K/W で表わされます。

R(熱抵抗値)=d(厚み)/λ(熱伝導率) によって計算することができます。



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