ベンチマーキング「シンコーメタリコン」
- 投稿日:2018年 6月 8日
- テーマ:理念
一昨年の感動物語コンテストグランプリ受賞企業であるシンコーメタリコン様を訪問。
溶射という特殊技術であらゆる物に被膜をつくり、部品や機械の耐摩耗性や耐熱性など工場させる会社です。
カンコンの受賞作品を見て社長のお節介さにただならぬものを感じておりましたが、実際に訪問してみると事前期待を超えるものでした。
世の中で3Kと言われるシンコーメタリコン。離職率は40%を超えていました。
こんな会社を劇的に変えたのが、社長の「超おせっかい主義」と「大家族主義」を軸とした経営方針でした。
会社の行事は全員参加!社員旅行を休んだだけでクビになるほどです。
厳しい経済情勢の時代を生き伸びるには、同じ船の乗組員が同じ目的に向かって進まなければなりません。
社員とその家族を絶対に守るという社長の決意が、その団結力を強固にしていると感じました。
「うちの会社には、プライベートは無い!」と言い切る社長はとにかく明るい方でした。
窯業サイディング塗替診断士とは
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岩手の家を暖かく変える「ぺっこ暖」の絆すてーしょん・代表石川シュウジです。
岩手の住まいを守るには断熱だけではなく、屋根や外壁の塗装も重要になってきます。
さて住宅の外壁材の種類には、モルタル壁・窯業系・金属系・トタン壁・ALC壁・タイル壁、他沢山の種類があります。
その中で戸建住宅の外壁の8割に採用されていると言われる窯業系サイディング材には、「ある性質」のために正しい知識がないと塗装後のクレームが多く発生しています。この窯業系サイディングの塗替えに関して、診断技術の専門家で窯業サイディング塗替診断士という資格があります。
窯業サイディング塗装診断士とは...
現在全国に1,600万棟以上の低層住宅(3階以下)の外壁に使用されている窯業系サイディング材は、
1990年にモルタル外壁を上回り、本格的に外壁材として採用が続きました。この頃のサイディングは大半が直張り工法で施工されており、また25年以上経過してるため張替えも必要になっています。
つまり今後1,600万棟の住宅に使用されている窯業系サイディング材の塗替えや張替えのメンテナンスの時期を迎えているわけです。
そこで窯業系サイディング材のメンテナンス(塗替え・張替え)の専門家として、窯業サイディング塗替・張替(メンテナンス)診断士の存在がクローズアップしているのです。
明日は、窯業系サイディングの「ある性質」についてお伝えいたします。
キッチンリフォームで幸せに
岩手の家を暖かく変える「ぺっこ暖」の絆すてーしょん・代表石川です。
只今キッチンの改修工事中ですが、K様の奥様がニコニコしながら現場を眺めている姿が嬉しいです。
既に建築から30年は経っているお住まいに、ご主人とお二人で暮らしています。
昔の家は北側に台所があることが多く、北国では暮らすには寒い場所にあたります。
7.5帖のダイニングキッチンを改修したいとのことでお電話いただいたのが最初です。
「古くて、壁に穴も開いておりいつも見るたびにガッカリしているの!」と話します。
近くに住む娘さんの意見は、古いのでもう少し我慢して新築した方が良いとのことでした。
しかしながらお母様は、「ずっと我慢してきたが毎日が楽しくないの!」と話します。
私は最小限の工事プラン、少しお部屋を広げたプラン、将来を考えた間取り変更プランを提出。
ご家族で相談されて最小限のプランで進めることとなりました。
お母様は最小限のプランでも毎日ワクワクしていると私に話します。
「私が選んだピンクのキッチン、いいわよね!」
「これから毎日料理を作るのが楽しみ!」
我慢して暮らすのも一つの生き方です。
でも毎日をワクワクしながら暮らしていく方が健康で長生きできると私は考えます。
人は幸せになるために生きているのですから!
































