大変だ!タラとマスの戦いだ!


ここ数日大変なことが身のまわりで起きている。
特にあり得ないことが起こりクレーム処理に追われている始末。
でも「大変」とは字のごとく大きく変われる時なのです。
大変と感じたら、業界トップに立つチャンスだといえます。
まずは自分の心を変えること。
できます。
やります。
頑張ります。

できたら・・・
やったら・・・
頑張ったら・・・

「できタラ」と「できマス」

タラは「鱈」ってかくから
雪のように消える

どうせならマスっていおうね~
マスは「鱒」ってかくから尊ぶ

漢字ってすごいですね!


「感恩の日」

  • 投稿日:2018年 9月17日
  • テーマ: / 理念

今日は「敬老の日」ですが、耳慣れないとは思いますが「感恩の日」でもあります。
自分の親しい人や、愛しいペットや物、はたまた歴史上の偉人でも
「ありがとう」を伝える日なのです。
「感恩の日」に感謝のハガキを出す初のイベントに参加してきました。
今回私は義父に感謝を伝えたく、息子二人を連れて東京の表参道のレストランカシータに集合。
今回このイベントに共感したのは59名。その59名のハガキが掲載された本の出版記念も兼ねたものです。
青空にありがとうの文字が清々しいですね!
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恥ずかしながら、以下は私の書いたハガキです。
字が汚いので顔文字として濁しています。
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面と向かってありがとうが言えない私でしたので
この「感恩の日」のイベントの力を借りて表現したものでした。
来年の2019年9月16日に「感恩の日」イベント開催が決まったいますので
是非みなさんも参加して、ありがとうを伝えてみませんか?

買っているのは安全

  • 投稿日:2018年 9月14日
  • テーマ:理念

三階建ての建物の屋根を修繕工事するために足場を組んだ。
いつも利用している足場屋さんが、仕事が目いっぱいで予定が立たず
新しい会社に頼んでみる。完成したとの電話あり。
翌朝完成した足場を確認のために登ってみて即「怖い!」と感じた。
足場がグラグラしている訳ではないが、一番上に立ってみるとどうも怖いのだ。
その場から社長に電話すると、午後から材料を持って現場に入るという。
私:「ここの手すりがない。建物との隙間が大きく怖いと感じる」
足場屋:「この手すりの位置は規定通りです」
私:「それではここに立って怖いと思わないか?」
足場屋:「少し怖いです」
私:「私たちはあなたから、足場を借りているのではない。
   安全・安心を買っているのです!」
足場屋:「・・・」
   何も言わず、指示した箇所を手直しする。

帰社するなり、各現場の足場を確認するように指示する。
特に秋は塗装工事の多い季節でもある。
長年建築業に関わっていると、些細な異常が通常の風景に見えてくる。
建築現場の労働災害は多く、怪我ではなく即死亡事故につながる。
家で帰りを待っている家族の悲しむ顔は絶対にみたくない!

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