再度トライ!動画配信いたします
- 投稿日:2021年 9月17日
- テーマ:理念
すっかり日が短くなりましたね。もうすぐ彼岸の入りになりますので、
当たり前のことなのですが季節の移ろいをなんとなく寂しく感じています。
秋の夜長といえば読書なんですが、今年は新規事業も始めたので全く本が読めていません
。本は開いただけで睡眠導入剤の役目を果たしております。
基本は活字中毒の私ですが、世の中ではユーチューブなどの動画を観る機会が多くなりました。
物事を検索したり、やり方を調べるにも手軽なのでついつい使ってしまいます。
元々テレビは深夜のマニアックな番組しか見ていませんので、益々テレビ離れに加速がついております。
この時代のながれに乗ろうと、昨年秋から私自身がユーチューブで動画をアップする様になりました。
ところがなかなかコンスタントにアップできません。
今回歩行特化型のデイサービスを始めたことをチャンスと捉え、再度トライすることに決めました。
私たちの強みは、理学療法士や専門スタッフが常駐していますので、
利用者様の個別プログラムを作り指導できることにあります。
そこで、施設内の様子やリハビリ機器の使い方などを随時アップして行きます。
動画配信はそれぞれのスタッフが持っているノウハウを共有することにもなりますので、
人材の育成にも役立つものです。
技術は他人に教えてこそ身に着くものです。盗んで覚えろは過去の話なのです。
代表取締役 石川シュウジ

人生のスタートラインに立つ
- 投稿日:2021年 9月16日
- テーマ:理念
孔子『論語』より。「子曰く、吾れ十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順う。」これはよく知られております。今年還暦を迎えた私は、他人の意見に素直に耳を傾けられるようになることが課題となっている。これはかなり耳が痛い!
ところで、私のライフワークの一つに「志授業」の出前講座がある。学校に出向き、児童や生徒に志の大切さを話し、一人ひとりに自分の志を立てていただく授業である。丁度10年前の2011年9月1日に、岩手立志教育支援プロジェクト実行委員会を立ち上げ、これまでに約2200名もの方に授業を受けていただいている。
この授業で一番大切にしていることは、人生のスタートラインに立たせることです。誰もが自分の人生の中では主役だと思っています。しかしその主役を演じている人はどれくらいいるのでしょうか? 周りの意見に右往左往し、顔色を伺いながら自分を押し暮らす。就職にしても親が薦めたから、先生がこの会社が伸びると言ったから、誰もが知っている企業だから、などと価値基準を自分ではないところに置いています。
人生を経営に例えると、私は株式会社石川秀司の代表取締役となります。つまり誰もが人生経営の社長になります。社長の一番の仕事は意思決定することです。毎日が意思決定の連続になりますが、時には判断が間違うこともあります。しかし自分で下した決定には、反省とその後の対策でリカバリーすることができるのです。逆に他人の決定に従った人は、結果を他人のせいにします。
就職して社会人となりましたが離職することもあります。「お母さんが安定しているっていったから!」「先生がおススメしから!」などと、他人のせいにするのは自分の人生のスタートラインにも立たせてこなかった私たち大人の責任なのです。
代表取締役 石川シュウジ
今年の敬老の日は9月20日 !?
- 投稿日:2021年 9月14日
- テーマ:理念
今朝、ふと敬老の日が頭をよぎった。
「そういえば仙台の両親に久しく顔を出していないなあ!」
妻の利佳子と相談してみると、今は県境を越えての訪問も憚れるので、
せめてお花を贈ろうということに決定!
日にちもないので早速「花キューピット」のサイトを開いてみると
「まだ間に合います。受付締め切り9月19日15時まで!」と書いてあり、
違和感を持ちました。
「近頃は、敬老の日が過ぎてもギフトを送るのか!」などと、
丁度20日は彼岸の入りなので、その日までお花を売ろうとする魂胆かと関心していました。
ところがよくよく調べてみると今年の「敬老の日」は9月20日なんですね!
思わずビックリしてしまいました。
9月15日が敬老の日と刷り込まれている私にはどうも違和感がありますね。
近年国民の休日が、知らず知らずに変更されていたり、
名前が変わっていたりすることに戸惑っています。
特にも今年は東京オリンピック開催の影響で、翻弄され続けております。
現在の敬老の日の由来は、1947年兵庫県多可郡野間谷村が始まりとされています。
当時、村では「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」という主旨のもと、
1947年から農閑期に当り気候も良い9月中旬の15日を「としよりの日」と定め、
敬老会を開くようになりました。
この様に本来「国民の休日」には意味があったはずです。
ただ連続して休日すれば効率的だという風潮にはどうも馴染めない昭和生まれの私です。
逆に慌てないで両親にギフトを手配できることは助かりましたが・・・
代表取締役 石川シュウジ
































