「君の膵臓をたべたい」
- 投稿日:2017年 2月19日
- テーマ:本
日曜日には温かい我が家で日向ぼっこしながら読書する。最高の幸せな時間です。
本日は妻が読んでいる「君の膵臓がたべたい」。
ショッキングなタイトルですね!
タイトルからストーリーを推測しながら読みすすめるが
読み終えると何とも甘酸っぱい高校時代のことが思い出される。
悩み多き高校時代などと一言では言い表すつもりもないが
自分の居場所があり大切なものを信じる姿は
大人になっても大切なことであると感じます。
海賊と呼ばれた男
- 投稿日:2017年 2月 5日
- テーマ:本
やっとこの映画を観ることができました。
北上市内のイオンシネマでは朝9時一回きりの上映となっており
平日はどうしても観ることができません。
百田さんのファンですのでもちろん原作は読んでいますが、
この映画も泣けて泣けてしょうがありませんでした。
岡田准一さんの演技も素晴らしく、「国岡商店がんばれ!」と
応援したくなるほどです。
一番の見どころは大家族主義経営で危機を乗り越えるところです。
モデルとなった出光興産には5つの主義方針があり、その一つが大家族主義であるとホームページにも明記してあります。
大家族主義
一、いったん出光商会に入りたる者は、家内に子供が生まれた気持ちで行きたいのであります。店内における総ての事柄は親であり子であり、兄であり弟である、という気持ちで解決して行くのであります。
一、出光商会は首を切らないという事が常識となっておる。首を切られるなど思っている人は一人もないと思います。
巷に「小物・偽物・流行りもの」が溢れる時代に
「大物・本物・不易もの」は敢えて自分で探さないといけないようです。
「称号」を与える
- 投稿日:2017年 1月28日
- テーマ:本
この「手紙屋」はこれまで何度も繰り返し読んでいるが、読む度にその時々のアンテナに引っかかってくるものがある。
今回は「人は相手に称号を与えたがる」という一文だ。
(引用)
この称号とは、どちらかといえば日本人はその人の悪い面だけを見て
「あいつは〇〇なやつ!」と付けたがる。
ごくまれに、自分が持っていないけれども、与えられると嬉しい称号を与えてくれる人がいます。
世の中で"偉人"と呼ばれる人を育てた母親です。母親でない場合もありますが、
とにかくその偉人を育てた人になります。
偉人と呼ばれる人々には、ある共通点があります。誰もが素晴らしい才能を持っていたように思われがちですが、実はそうではありません。素晴らしい才能とは世の中のすべての人が持っているものです。
ではいったい何でしょうか?
実は、偉人として成功する前から、"将来成功する"という称号を与えられて育ったということなのです。
それは、母親、父親、周囲にいた大人、場合によっては自分で選んだ師匠からかもしれません。
とにかく周囲の誰がなんと言おうと、「おまえは、将来世の中の多くの人のためになる素晴らしい才能を持っているんだよ」という称号を与えられて育っているんです。そうして事実、そうなっていきました。与えられた称号どおりになったわけです。
会社や組織でも、与えられると嬉しい称号を与えてみませんか!「
































