免疫力アップ「爪もみ」


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爪を2分もむだけで、糖尿病、ひざ痛、耳鳴り、円形脱毛症が自分で治せる!

奇跡が起こる爪もみ療法

免疫力が高まり病気が逃げていく!

いつでもどこでもできる簡単健康法

こんなタイトルの本を見ると、「本当に?」「なんか怪しい!」と思うのが私たちです。

この「爪もみ療法」は、自律神経のバランスがくずれることによって免疫が低下して発病し、自律神経のバランスを整えることで免疫を高めて病気を治すことができるという理論です。

 私は2年程前から、友人に勧められて爪もみの健康法は知っていましたが、なぜ免疫力が高まるのか分からないので、これまで実践することもありませんでした。運動し発汗することが一番免疫力を高める方法と知ってはいても、冬期間は寒くてなかなか運動できないものです。

 コンパスウォークに通う利用者様は、暖かい室内でリハビリ運動をしていますので、私の方が椅子に座りっぱなしで仕事をしているので、かえって運動不足なのです。

そこで何か簡単にできる健康法がないかとネットで探していたら、「爪もみ療法」が簡単にできることを知ります。以前より名前は知っていますが、やり方を知らないので本を購入してみます。

平成14年(2002年)出版とかなり古い本ですが、読んだ後、利用者さまにやり方と何に効くのかをお伝えしたいと思います。

今日は早く帰宅して読書の時間をとります。

   石川シュウジ



選ばない消費

  • 投稿日:2024年 1月28日
  • テーマ:その他

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1月25日NHKのマイ!Bizで「選ばない消費」が今のトレンドだという解説が流れた。

多種多様な商品の中から、自由に選べるのは豊かな消費生活の大前提であるという常識が過去のものになろうとしている。Z世代は選ぶことなく、お買い物はSNSの「お薦め」を購入するという。思わず「え~っ!?」と驚いてしまう私。

 インターネットやスマートフォンの普及で膨大となった情報に疲れた若者を中心に、日々の買い物でSNS(交流サイト)の存在感が強まっているようだ。自分好みの商品がさりげなくお薦めされるSNSは、疲れず効率的に商品に出合うことができるからだという。

確かに、企業は私の嗜好をピンポイントで狙ってマッチングした広告のみを、瞬時に洩れなくコンバージョンするまで繰り返し表示させる「ターゲティング広告」を打ってくる。私は煩わしいと感じ、時間のロスに苦情をいいたくなる。

つまりZ世代は、次のような傾向があるようです。

・欲しい商品「ネット検索で探すのは面倒」

・SNSのお薦め「押しつけがましくない」

・若者は「選ばない」買い物に心地よさを感じる

信頼する人やサイトを参考する消費は、一見自分らしく生きる賢い消費といった感じがしますが、この「選ばない」には別の意味が込められているように感じます。

ひとつには「判断の先送り」: 時代的な不安定さの中で決めたくない。

もうひとつは「決められない」:情報の量がとにかく多すぎて選べない。

 判断をSNSのお薦めに頼る方法は、ストレスが掛からず楽ちん。しかし普段意思決定していない人が、いざという時に決められないことは明らかです。恋愛できないのも同じ心理からくるものだと、昭和生まれの私は勘ぐってしまいます。 
  石川シュウジ



幸福になるための最大の鍵は行動

  • 投稿日:2024年 1月27日
  • テーマ:その他

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米国カリフォルニア大学リバーサイド校の心理学教授であるソニア・リュボミアスキーさんは、幸福になるための最大の鍵は「私たちの日々の意図的な行動」にあるといいます。

彼は「非常に幸福な人々」と「不幸な人々」を比較し、実験を行なったところ、幸福を決定づける3つの要素があることが判明。

一つ目は、遺伝で決定づけられた設定値(生物学上の母親か父親、あるいは両方の親から受け継いだもの)に起因することが50%。二つ目は「裕福か、貧乏か」「健康か、病気がちか」「既婚者か、離婚経験者か」などの生活環境や状況による違い。環境が与える影響が大きいのではと考えていましたが、わずか10%程度に過ぎません。でもこの2つで60%が決まると思うと、人生お先真っ暗というイメージを持つものです。

三つ目が私たちの「行動」です。つまり、幸福になるための最大の鍵は「私たちの日々の意図的な行動」にあるのです。遺伝子は変えることができません。環境は変えられますが影響は大きくありません。しかしながら行動は自分でコントロールできるものです。しかも40%もあり、これは日常生活での行動や考え方を通して幸福度が高まる余地やチャンスがたくさんあるという意味でもあるのです。

 一卵性双生児で、そっくり同じ生活環境にあったとしても、幸福度には違いがあるという研究があります。

 同じ条件でも、行動の違いにより幸福度左右される。この行動が生まれる意図こそが重要になります。

人生を楽観的にみるのか、悲観的にみるのかそれより行動は自ずと変わってきます。

つまり人生はコントロールできるということです。

   石川シュウジ



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