あなたのお家は無暖房で過ごせますか?
- 投稿日:2017年 2月 2日
- テーマ:ぺっこ暖
さすがに2月に入ると暖冬といわれる岩手県北上市にも雪が降ってきました。
全国的にインフルエンザが猛威を振るってことからも空気が乾燥していることが分かります。
さて、2011年3月11日東日本大震災では東北のほぼ全域で停電が起こりました。
岩手県内では灯油を使ったストーブが主流ですが、FF型やファンヒーターは電気がないと動きません。
ホームセンターには電気の要らない反射式ストーブを買い求める列が出来たことは記憶に新しいです。
特にオール電化住宅の方が煮炊きもできない無暖房で困ったと言われています。
ところが我が家もオール電化住宅ですが、無暖房でも一切困ることはありませんでした。
一番冷える朝方でも室温は15度ほど、日中日が差すと23度を超えてきます。
反射式ストーブを煮炊き用に使うとそれだけで十分な暖かさを感じる程です。
当時健在だった母は介護を要する状態でしたが、いつもより少し厚着をさせるだけで大丈夫でした。
それでは、無暖房で震えるほどの寒さに悩まされた住宅と
無暖房でも少し厚着をして普通に暮らした住宅の違いは何でしょうか?
古い家と新しい家の違いでしょうか?
実は新しい家でも全く暖かくなかった家が多かったのです。
リフォームしたばかりの家でも寒さに震えていたのです。
答えは、「住まいの断熱化」です。
寒さが身に染みる2月だからこそ、断熱のお話をしてみたいと思います。
新住協(新木造住宅技術研究協議会)の小冊子を使って説明いたします。
続く・・・
新キャラクター「ぺっこくん」 その1
- 投稿日:2017年 1月21日
- テーマ:ぺっこ暖

絆すてーしょんのマスコットキャラクターをご紹介いたします。
「ぺっこくん」です。
その前に「ぺっこ」という言葉の意味を知らないといけません。
岩手県の方言で「ぺっこ」というのは「少し、ちょっとだけ」という意味があります。
用例(その1)
お母さん:「秀司、ぺっこ用足し頼みたいでなあ~!」
秀坊:「今ぺっこ忙しから、あどで(後で)!」
お母さん:「なんたら、ぺっこばり大きぐなるど言うごど聞がねじゃ!」
用例(その2)
「コーヒーにミルク入れる人~」
「はーい」
「どれくらい入れる?」
「たつっとでいい」
「じゃぁ、私はぺっこでいい」
「オレはいっぺだな」
この用例が分かる人はかなりの達人です!
「たつっと」 < 「ぺっこ」 < 「いっぺ」
と言う順番になります。
「たつっと」と言うのはホンのちょっぴりです。
極端に言うと、ミルクを数滴入れる感じです。
「ぺっこ」と言うのは「たつっと」よりは多く少々という意味。
「いっぺ」は一杯つまり沢山ですね。
これはお酒をお酌する時にも使います。
「遠慮しねぇでいっぺ飲め~」
「いやいや、ぺっこでいいから~」
「今日は車だから飲めないので、たつっとだけ!」
こんな感じでしょうかね。
「たつっと」
「ぺっこ」
「いっぺ」
これを使い切れれば立派な南部人です。
大寒こそ原因を診断してみませんか!
- 投稿日:2017年 1月20日
- テーマ:ぺっこ暖

本日は暦の上で大寒!
聞いただけでブルッと震えそうな感じがする一日です。
今年は比較的暖かい冬なのですが、先週からの大雪に続き
寒さが増してきたように感じています。
水道の凍結や給湯機の不具合など寒さに起因するトラブルの電話が続いております。
本日もあるOBの女性のお客様が、相談があるとご来店して下さいました。
ご実家にお母さまが一人暮らし、足腰が弱くなってきたので移動するのも億劫となり
常に台所で暮らすことが多いようです。
ところがその台所が寒く何とかしたいというのがお困りごとでした。
このように実家に暮らす親を心配しての相談が多くなってきています。
岩手県北上地方では、これから2月末にかけてが一番寒く雪の多いシーズンです。
本来は秋にその対策をすべきところですが、寒くならないと人は思い出してくれないようです。
明日午後から行って相談と、現地調査をしてきます。
赤外線カメラを使って断熱の弱い弱い部分を写真として撮ってきます。
さて、是非私も調べて欲しいという方は
お電話くださいね!
フリーダイヤル 0120-673-314
































