焦る!事業再構築補助金の締め切りに間に合わない・・・

  • 投稿日:2021年 4月30日
  • テーマ:理念

本日は、第一次事業再構築補助金申請締め切り日でした。
ところが朝からネットを経由して何度申請してもダメなのです。
この締め切りに間に合わないと、これまでの苦労が全て水の泡になります。
何度トライしてもダメで、次第に焦ります・・・
ところがでニュースが流れます。

経済産業省は2021年4月30日、電子申請システムの障害のため、事業再構築補助金の一次公募の締め切りを4月30日18時から5月7日18時に延長すると発表しました。
事業再構築補助金の事務局や経産省によると、4月30日9時ごろから電子申請に必要なGビズIDへのアクセスが集中したため、サーバーの負荷が高まり、10時35分ごろから、GビズIDによるログインができない状況となりました。

ビックリしたものの、ホッとしたというのが本音です。
この申請が採択されるかどうかの前に、スタートラインにも立てないのかと落胆したからです。

まずは一旦落ち着いて明日以降の届け出とします。


人生とは意思決定の連続


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先日このブログで先延ばしのリスクについて書きました。
このコロナ禍に置いて先行きが全く見えないことが
この先延ばしに更に加速をつけています。

特に就職活動中の若い人にとっては
この先どの会社に入ったらよいのか不安でしかたがないと思います。

そこでそのお悩みを解決する処方箋になればと思いまして
おススメのDVDをご紹介いたします。
物語コーポレーション・創業者の小林 佳雄氏
「人生とは意思決定の連続」


3万人以上の就活生が受講した伝説のセミナーがあります。
実はこのDVDが我が家の息子の心に火を着けたという経験をご紹介いたします。
これは今を生きるすべての日本人に観ていただきたい内容です。
即アマゾンでポチッとな!

以下は、私がアマゾンに2015年10月18日にレビューした内容です。
ご覧になってください。

泣いた赤鬼:
大学生で就活している息子を持つ父親です。

帰省した息子に無理やりこのDVDを見せました。
タイトルの中に「悔いのない就職活動のために」という一文があり
タイミング良く就活で悩んでいたこともあり最初は仕方がなく見ていました。
次第に前のめりになり207分ものセミナーを黙って観ています。
観終わって息子が一言。「今まで悩んでいたことがクリアになった!」
帰省したついでに数日のんびりしようと考えてた息子でしたが
翌朝慌てて就活に戻ります。
半月後息子から嬉しい電話がありました。「内定もらったよ!」
意思決定することが自分の未来を切り開く唯一の方法であることを知った息子は、
一人で就職を決め、住むアパートを決め、引っ越しを決めてしまいました。
これまでどんなに親が言い聞かせても動こうとしなかった息子です。
小林佳雄さんの伝説のセミナーを聞き一瞬にして人生を変えてしまいました。
このDVDのタイトルから就活している学生さん向けと思われますが
中身は全ての人に観て欲しいものです。
たった207分で人生が前向きに明るくなるのですから!





先延ばしするリスク


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4月20日は社内での研修会でした。
毎日目の前の仕事に追われている状況ですが
一旦手を止めて中長期に先を考える機会としました。

昨今お客様の口から言われる言葉を元にして
お客様のお困りごとを出すことから始めます。
そのお困りごとを解決するのが私たちの今後の役割になるからです。

弊社のお客様は50代から上の年代の方が多く
丁度子育てが終わるか、終盤にかかっている方
同時に親の介護をしているか、その入り口にかかっている方となります。
田舎の北上でも同居ではなく、親は実家に住み
子どもは別に家を新築して暮らしているお客様が多のです。

お客様の親世代から言われるのは
「この家も私が生きている間だけ維持できればよい」
「年金生活なので修繕はお金を掛けれないので最低限で!」
「子どもたちとは、この家をどうするのか相談したことがない」
「子どもの世話にはなりたくないので、この家に住み続けたい」
「でもどうすればいいのか分からない・・・」

お客様(50~60代)から言われるのが
「どうせこの家は親が生きているうちだけのものだ」
「できれば親と一緒に暮らせたらいいのだが、事情があってなかなかできない・・・」
「実家は大きいのでを壊すにもお金がかかるし、直すにもお金がかかる」
「まだ子どもが学生なのでお金がかかるので、実家の改修費を捻出できない」
「誰は実家を買ってくれないかな」
「でもどうすればいいのか分からない・・・」

会議の意見をまとめると、家族で将来この家をどうしたらよいのかを
話したことがない家族が多いことが見えてきました。

同居しているお客様は自分も暮らす家ですので関心はあります。
しかし別居してるお客様は、なかなか自分事としてまだ
考えたくないという意識が見え隠れします。

50代で自分もバリバリ仕事し、親も元気なうちは
住宅の将来のことは考えもしません。
しかし自分が定年を迎え、親も介護が必要になると
今度は将来のお金が心配になって住宅のことは後回しになります。

つまり元気な時も、病気や介護が必要となった時も
住宅は後回しになっています。

別居している家族にとって2つの住宅を持っていることは
倍のメンテナンス費用が掛かることになります。
誰もが将来については考えていると思います。
しかし、自分自身何となく年を重ね、最後はあの世に旅たつ位の
漠然としたものだと思います。

生きていくことにはリスクがあります。
そのリスクに対して対処もせず先延ばししている姿が
今回の会議から見えてきました。

ましてこのコロナ禍の時代となって
ますます思考停止している様が見えます。

まずはお客様のお悩みがあることを認識し
その問題解決のお役立ち方法を
絆すてーしょんとしてご提案することが
私たちの仕事であるという結論に達しました。

今後会議で出たヒントを具体化して参ります。

先延ばししても、何も良いことはありません。
人生は有限だからです。





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