火災保険を使っての雪害補償は現状復帰が原則


今年は大雪や豪雪で雪害被害が多く発生しております。
火災保険「の雪災補償」で補償されことは広く知らておりますので
弊社も昨年の12月から見積依頼で忙しくしております。

しかし困った現象が起こっています。
お客様から見積もりを依頼されることは嬉しいのですが、
見積のかさ上げをして欲しい
(別のところを直す費用にしたい)
現状より良い製品と交換して欲しい
などと希望する方がいらしゃいます。

更には保険金が振り込まれても
直さずそのままの状態で放置するお客様もいます。
そういうお客様からは断りの連絡もありません。

「見積はタダでしょう?」
と言いながら初めてご来店される方がいます。
タダだから断りがなくても良いのでしょうか?

保険屋さん自身が、
「保険金が振り込まれてても、直さなくてもOKですよ!」
と言い広めている方もいます。
お客様に良い顔をしたいためだと思います。

保険用の見積もりは知らない会社に行って無理を言う。
実際の工事は比べて安い会社に依頼する。

私たち工務店は見積書に被害状況写真を添付しております。
せめて完成した写真があってその後保険金を振り込む制度に
改めてほしいものです。

今のままでは見積を出した会社だけがバカをみることになります。

こんなことを書くと新規のお客様からの
お問い合わせが無くなるかもしれませんね!

火災保険を使っての雪害補償は現状復帰が原則です。

一度壊れた人間関係を現状復帰にはそれ相当の努力が要ります。

三方よしの考え方でいきましょう!






開拓とは民衆に道を切り開くこと


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年に数度、(一財)新渡戸基金からから「太平洋の橋」という機関紙が届く。
その中で「新渡戸稲造の至言」が掲載されていた。

「開拓とは民衆に道を切り開くこと」

この言葉は新渡戸先生の「人生雑感」の中に
「開拓者には、当座の利益、当座の名誉、当座の安楽の三つは禁物である。
その代わり棺を蓋うて始めて名が出る」とあります。

稲造先生の祖父や父が、青森県三本木原を開拓した姿をみて
自分の心に刻んだものと思われます。

コロナ禍の時代において
今後の世の中のあり方を示す人は開拓者と言えます。

地域住民ともに、もがき苦しみながらも、
将来の希望を灯す企業を目指して参ります。

日曜日は理想を掲げ、明日からの活力としたいものですね!

新しいことに挑戦!自分のFMラジオ番組をもつ!?


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今日は年度末ですね。
今日を境に定年退職される方や移動になる方が多いと思います。
特にも子供たちの進級や進学、更には新社会人へのスタートが始まるのはドキドキするものです。

さて私も新年度から新しいことを始めます。
地元のFM局「きたかみE&Beエフエム」で番組を担当することになりました。
エーッ?!
という声が聞こえてきますが、私自身驚いております。
橋本朋子さん(通称モコ)のお誘いから
トントン拍子にことが進みまして
今週末の4月3日からスタートします。
毎週土曜日の13:30から
「石川シュウジの絆すてーしょん」という
そのままズバリの番組名となります。
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テーマはなんと「人生は旅である!」
今年還暦を迎える私が、これまでの人生の失敗談を
お話しようという企画です。
その時失敗したと思ったことが実は後から振り返ると
その後の人生に活かされていることもありますね。

一緒に話すモコちゃんが上手にリードしてくれますので心配ご無用!
と言いたいところですが、私が調子に乗って脱線するのが問題でしょう!

きたかみE&BeエフエムはFMラジオのほか、
インターネット環境のあるスマートフォンやパソコンでも聴くことができますので
楽しみにしていてください。
こちらを参考にしてください。
https://fm888.jp/internetradio/

今日は年度の締めをして新年度に備えます!



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