多角化経営のメリット

  • 投稿日:2021年 7月 7日
  • テーマ:理念

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新規事業「介護事業部」をスタートさせたことで
既存の「リフォーム事業部」にも良い相乗効果が出てきている。
同じ社屋にはいるが、完全に占有する空間が分離されており
なかなかコミュニケーションが取りにくいのかと
これまでは思っておりました。
ところが、介護事業部の内覧会を目前にして
リフォーム事業部のスタッフがお客様となり
リハーサルをすることになりました。

介護についてド素人のリフォームスタッフは
介護スタッフの案内に素朴に疑問を持ったことに対し
質問をします。
その後の意見交換では、介護スタッフにとって
新しい気付きを得たと大好評でした。

特にリフォームスタッフの新人の意見に皆驚いたようです。
新人スタッフも皆から注目を浴び、照れながらも嬉しそうです。
「少し、お役にたったかも・・・」

私たちは、つい同じ環境にいると
その環境内の尺度で物事を考えがちになります。

異業種交流が社内でできることが
新たな気づきとさらなる多角化経営に
つながると感じたものです。



マルチおせっかいマンプロジェクト


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建設業界は構造的に職人が足りません。
職人の高齢化もあり加速化しております。
工務の人材を募集しておりますが
なかなかお問い合わせも少ない状態です。

そこで考えたのがスタッフの多能工化です。
本来建設業では様々な有資格者が必要になります。
それぞれの資格を取るには、専門的な知識と経験がいります。
いきなりその資格を取得するにはハードルが高いと考えます。
職人になりたくとも、どの職種が自分に合うのかもわかりませんよね。

そこで絆すてーしょんでは、現場作業のお手伝いをする
マルチおせっかいマン(多能工)を募集し育成いたします。
ある時は、電気工事のお手伝い
ある時は、クロス工事のお手伝い
・・・
絆すてーしょんの協力会社の現場で手伝わながら
OJTでスキルアップをはかるものです。

実はこの仕組みは、協力会社さんにも役立つものになります。
各専門職には有資格者必要でが、それをサポートする人
「手元」も必要なのです。

職人さんは、一人または数人規模の組織が多く
サポートする人がいるだけで各段に仕事のスピードがアップします。

工期の短縮にもつながり、施主様にとっても良いことになります。

三方良しのこの仕組みを、「マルチおせっかいマンプロジェクト」として
本格的に進めてみたいと思います。

職安への募集の職種では、「工務サポーター」としました。
応募お待ちしております。






答えは足下にある!


いま建設業では、慢性的な職人不足に陥っています。
職人の高齢化と、若手のなり手が少ないことです。

今年の記録的な雪害で、ここ北上地方では
その職人不足が顕著になりました。

そこでこの構造的な問題の解決策としては
職人を育てることになります。

それではどうやって育てるのか?

なかなか答えがでてきません

・・・

このことを経営者仲間に話てみると
あるヒントをいただきました。
「多能工化」

多能工化は工場などの製造現場では推進されておりますが
建設現場ではどうすればよいのか悩みます。???


そういえば絆すてーしょんには多能工がいます。
菅野裕一さんという、多分日本一と言える人材です。

余りにも常にそばにいるので、彼の凄さが当たり前になっておりました。

さて素晴らしい手本がいるので
あとは彼に続く人材を育てることで
多能工化が見えてきました。

答えは足下にありました。



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