選択と分散
- 投稿日:2021年 7月 2日
- テーマ:理念
昨日のブログでは、リフォーム会社が介護事業に参入する理由を書きました。
会社や組織の経営の中でよく使われる言葉に「選択と集中」があります。
限られた経営資源を分散するのではなく、一つに集中させることで
一転突破を目指すものです。
私もこの「選択と集中」が正しい方法だと思っておりました。
しかし、この山地章夫さんの本「新規事業と多角化経営」を読むと
中小企業ほど多角化するメリットを謳っております。
①「規模拡大の近道」になる
②リスクを分散できる
③社員の成長をうながせる
④社長に余裕が生まれる
山地さんは、大きく4つのメリットを挙げております。
実はこの4つの真逆が私の悩みでもありました。
今回異業種への参入ですので、道は厳しいことは明白です。
しかしながらこの本を読み、多角化をしないことが
最大のリスクであることを知り
判断は間違っていなかったと思います。
さて、今日も張り切っていきましょう!
リフォーム会社がなぜ介護事業を始めるのか
- 投稿日:2021年 7月 1日
- テーマ:アンチエイジング・ハウス / 人生を変えるリノベーション / 理念
おはようございます。
今日から7月ですね!北国の短い夏が始まりました。
おかげさまで6月末日を持って絆すてーしょん内に
一日型デイサービスの建設工事が終わりました。
5月のゴールデンウィーク後から始まり約1月半の工事。
実際の工事よりも引っ越しに伴う整理が大変でしたね!
ところで皆さまから、リフォーム会社がなぜ介護事業所を始めるのか?
これまでのリフォーム事業は止めてしまうの?
といったご意見をいただいております。
そこで、OBのお客様向けにチラシを用意して昨日発送いたしました。
新しい事業を始めるに当たって、理念からスタートしていること
私の亡くなった母から学んだこと、合わせて自分が還暦となったこと
そんなことを書いたものになります。
「家族愛を育む家づくりと敬護サービスで、ハッピーリタイアメント社会を創る」
そのための手段として介護サービスを始めます。
8月2日グランドオープン(予定)です。
敬護とは、「THIS IS ME」なのだ!
- 投稿日:2021年 6月28日
- テーマ:理念

毎週土曜日の午後は、地元北上E&Beエフエムで
「石川シュウジの絆すてーしょん」という番組を放送しています。
生ではなく収録なのですが、本日6月28日は7月3日の放送分の収録でした。
今回のテーマは「敬護」なのですが、
番組途中で流れる曲が前日になっても決まりません。
敬護とは、介助して護る介護サービスではなく. 人生の大先輩を敬って護ることを言います。
つまり、敬うとはその価値観を尊重し、その人らしく生きることになります。
そこで思いついたのが映画「グレイテスト・ショーマン」で流れる曲「THIS IS ME」。
それが私!という自己を肯定する素敵な曲です。
全世界の前で、「これが私!」といえる人は限られていると思います。
しかしながら、自分の心に素直に生きながら心の中で
「これが私!」と認識するだけでも十分に効果があると思います。
映画も曲もおススメしますので、ぜひ観てくださいね!
敬護とは、つまり「THIS IS ME」なのだ!
































