自己肯定感の低さが反映した投票率
- 投稿日:2021年 11月 1日
- テーマ:理念
昨日の衆院選小選挙区の投票率は55.93%となり、
戦後3番目に低い投票率となったようですね!
ようやく半分を越えた投票率にビックリしますね。
「自分一人が投票しても、何も変わらない。」という声も聞きます。
日本の将来によほど関心がないのか、既に諦めているのかだと思います。
しかし、よく考えてください。投票にいかない人は完全に依存していることになり、
自己肯定感が低いことになるのです。
依存度が高いとは、自分で主体的に物事を決め実行しない状態です。
自分の意見があってもそれを否定している状態と等しいため、
自己肯定感が低いと同じことなのです。
依存し続けていると、失敗や成功を全て人のせいにする癖がつき、
自分で判断すべき人生の大きな分かれ道で決断ができなくなってしまいます。
「その時は私だって決断するよ!」
「個人の場合は決断するよ!」と言いますが、
そう簡単にはいかないものです。
意思決定できない人は、成功も失敗もありません。
何もしないから当たり前ですよね。
意思決定する人は、失敗や成功どちらかの体験が残ります。
失敗しても、自分ごとと捉えますので体験を活かし再挑戦していきます。
意思決定は訓練して身につくものなのです。
人生で一番やってはいけないことは、
何もしないことなのです!
代表取締役 石川シュウジ
*今回は無理やり感が強い文章となりました(反省)
#謝謝台湾
- 投稿日:2021年 10月31日
- テーマ:理念
東日本大震災から10年が経過し、私の中でも次第に記憶が
風化されてきていることを痛感しております。
しかしながら全国からの支援や、海外からの応援に対するご恩を
忘れることはできませんね。
特に世界で一番の義援金を送ってくれた台湾へは、
感謝してもしきれない程の恩義を感じております。
その一例をご紹介いたします。
先日10月29日、福島県の南相馬市社会福祉協議会さんへ行ってきました。
私が探していた自転車があるという情報を得たので、その確認と当時のお話を聞いてきました。
この自転車は東日本大震災が起きた翌月4月、台湾の自転車メーカー・ジャイアントが
被災地に届けたマウンテンバイク千台の中の一台になります。
対応してくださった協議会の常務理事のお話しでは、
当時は安否確認や避難所のニーズや情報収取に活躍したようです。
当初は30台ほどあったバイクは様々なボランティアやNPO団体にも貸出し、
5年程前には15台が帰ってきましたが使用できなくなったものは廃棄し、
現在では2台が残っているだけだと言います。
数が少ないのはそれだけ被災地で利用された証拠であると考えます。
ジャイアントさんは、ガソリンも不足していた被災地のことを考え、
特別仕様車をわざわざラインを開けて製造し社員が直接届けたこと知り、
本当に有難いことだと感じました。
この事実を多くの日本人は知りません。きっと被災地でも
このプロジェクトの全体像を把握する余裕もなかったと言えます。
決して報いを求めない台湾からの支援の在り方は、
後藤新平の「自治三訣」の教えが今でも台湾の人々に残っている証でしょう。
台湾から学ぶ「日本精神(リップンチェンシン)」!
ありがとうジャイアント!ありがとう台湾!
代表取締役 石川シュウジ
恥ずかしい思い出
- 投稿日:2021年 10月30日
- テーマ:理念
11月30日(土)、北上市青柳町に新しいスポーツ店がオープンしました。
お隣の奥州市江刺に本店を置く井上スポーツさんの北上店という位置づけになります。
北上市内には、スポーツ用品店が少なかったので嬉しいですね。
井上スポーツのオーナー井上ケンジさんとは、かつてソフトボールではライバルとして
戦った仲ですのでスポーツソックスを購入しながら激励してきました。
井之さんが「石川さんが、私たちのチームに火を着けてくれましたね!
悔しかったことを今でも覚えていますよ!」と、懐かしい話を持ち出してきます。
今から35年以上前のことです。私の所属する北上クラブと
井上さんの所属するラガーズが対戦したことがあります。
私はピッチャーとしてバッターに投球し、審判が「ストライク!」とコール。
この判定に対してバッターが審判に「ボールだろう?」と不服な態度を取ります。
これをみた私が「つべこべ言うな!次はド真ん中を投げるので打ってみろ!」と一喝したというのです。
結局試合は北上クラブの圧勝となった思い出ですが、
井上さんは会うたびにこの話を持ち出します。
弱いチームは、ライバルではなく環境に対しても不平不満を
言います。強いチームは目の前のライバルに集中します。
更に周囲の環境さえも自分たちに有利になるよう配慮するもの
です 北上クラブは朝一番にグランドに入り、グランド整備の
お手伝いをして子供たちの模範となることを意識していました。
井上さん、互いに強いチームを一緒に作りましょうね!
代表取締役 石川シュウジ
































