三ちゃう「言っちゃう、やちゃう、なっちゃう!」
- 投稿日:2021年 12月21日
- テーマ:理念
昨日の12月20日、地元のいいあんべFMの収録がありました。
毎週土曜日の午後1時半からの30分間は「石川シュウジの絆すてーしょん」という
タイトルで放送されている番組です。
実は生放送ではなく収録されたものが電波に乗って流れているものなのです。
今回は2022年1月2日放送分となる新春一発目の収録でした。
その収録の中で良い一年にするために次の話をしました。
体は、食べ物から作られている
心は、聞いた言葉でつくられる
未来は、話した言葉で創られる
ところがその話の続きとして、私の口から思わず出た言葉があります。
「『言っちゃう、やちゃう、なっちゃう!』の三ちゃうで、来年を創りましょう!」と・・・
話した言葉で未来が創られるなら、まずは言葉に出して言うこと、
そして実際にやってみること、すると夢が叶うのです。
きっとこれは言霊の威力で叶うのかもしれませんね。
すると番組のパーソナリティを務めるモコさんが、
「なんかチャウチャウみたいで可愛いかも!」と
未来を明るくするのは、自分の話す言葉なのです。
今日から「三ちゃう」を実践しましょう!
(仮称)三ちゃう実践委員会 委員長 石川シュウジ
正直不動産
- 投稿日:2021年 12月20日
- テーマ:理念
今ハマっている漫画があります。大谷アキラ「正直不動産」。
1巻目の帯には、不動産業界の闇を曝け出す、痛快皮肉喜劇!!とあります。
なにかとイメージの悪い不動産業界。
社長は、笑うと金歯、首にはゴールドのチェーン、腕にはロレックス、黒塗りのベンツ・・・
これは昭和時代のもので、今どきはそんな社長はいません。
みなスマートで、女性スタッフだけの店舗も増えてきています。
しかし見た目はスマートになっても業界の闇があるのです。
この漫画の中で「正直者がバカを見る、嘘ついてナンボのイかれた世界、
それが不動産の営業だ」というシーンがあります。
この闇を、嘘を上手くつけない営業である主人公が暴いていき、
最後に正直者がお客様の信頼を勝ち取り一番の営業成績を残すストーリーです。
実は不動産業界だけではなく住宅リフォーム業界もイメージが悪いようです。
実際私は過去に、PTAの集まりで職業を名乗ると、初対面の人から
「ああ~!怪しい仕事ですね!」と言われたことがあります。正直ショックでした・・・
不動産業や住宅リフォーム業には、専門知識が必要になっています。
医療や介護もそうですよね。その業界用語を聞いても一般の方には、
分からない事って多いですよね。
どんなに説明しても最後は「貴方にお任せします!」となります。
その信用を逆手にとって悪用する商いが横行する社会。
私たちは正直者がまっとうに評価される社会の実現を目指します。
正直が一番!
代表取締役 石川シュウジ
誰でも簡単に幸せになれる方法
- 投稿日:2021年 12月16日
- テーマ:理念
会社内で少しずつですが、相手を褒めることを実践し始めました。
これまでスタッフ全員「ほめる達人3級」を取得しておりながら、
他人をほめることが恥ずかしいのかなかなか上手く表現することができなく、
定着しないでおりました。やっと最近少しずつ増えてきましたね。
斎藤一人さんの、本にこんなことが書いてありました。
誰でも簡単に幸せになれる方法。
それは、「一日、4回以上、ありがとうって言われるゲームをする」ことです。
斎藤一人さんはさらりと言いますが、これは結構すごいことになります。
一日4回ということは、月に120回、年間1400回、
人から「ありがとうも」って言われていることになる計算です。
そんな人が幸せにならない訳がありません。
しかし人から「ありがとう」を言われる人は、
普段の会話の中で自分から相手に「ありがとう」を言っている人だと思いませんか?
この世の中は、「鏡の法則」でできています。相手に投げたものが自分に返ってきます。
相手が喜ぶものを投げるのか、相手が悲しむものを投げるのか、相手が苦しむものを投げているのかによって、
自分が受け取るものが違ってきます。
この法則の面白いところは、返ってくるのに時間差があることです。
即返ってくることもあれば、時代を越えて自分の子や孫にくることもあります。
今は返ってこなくとも「ありがとう貯金」をしていると考えて、
遠慮せず良いところを思いっきりほめ合いましょう!
きっと沢山の利子がついて返ってきます。
代表取締役 石川シュウジ
































