「風土計」で対話
- 投稿日:2021年 12月 4日
- テーマ:理念
若者の新聞離れが言われるようになって久しい。
その新聞を読まなくなった原因や問題点についてはここでは取り上げないが、
新聞の活用の方法について考えてみた。
岩手日報に「風土計」なるコラムが第1面にある。
このコラムの意味を調べると、
「読者と一緒に腹を立てたり、笑ったりできる日々の暮らしの中の喜怒哀楽が中心のコラムです。
面白いエピソードや名言など、ちょっとした変化を付けた文章で、時にはスパイスを利かせた風刺や、
歴史を重ね合わせることで、世の中の出来事を理解しやすく書いています。
又『計』には『何事にも思案する』という意味があり、風土計は『風土を考える』というタイトルになります。」(岩手日報アド・ブランチより)
私は今月から、一番若いスタッフと「風土計」を読んで感じたことをラインで交換することを始めました。
当初は少しでも新聞に馴染むことを目的としていましたが、やりながら目的を変更しました。
私と30歳もの年齢の開きがあるZさん。会社の中で「報連相」するにも、Zさんにとっては高いハードルが存在しています。そこでこのコラムを読んでいかに意見が違うのかを明らかにすることから始めることにしました。
「自分と他人の意見が絶望的に違うことを認め合う!」きっとここから見えてくるものがあると思うからです。
先日、精神科医の斎藤環先生の講演を聞き。そこで学んだのが「対話」になります。
「会話というのは合意を目指すこと、結論を出すことが会話です。対話というのは結論を出さない。れから合意もしなくていい。もっと言うと、議論とか説得とかアドバイス抜きで、言葉を交わすことが対話なんです。」(斎藤環)
さて若者との対話が楽しみですね!
代表取締役 石川シュウジ12月1日祖母の命日
- 投稿日:2021年 12月 1日
- テーマ:理念
本日は亡き祖母の35回目の命日です。朝仏壇にいつも通り手を合わせて出勤します。
我が家は浄土真宗のため仏壇に過去帳があり、これを日めくりして月命日に故人を拝みます。
過去帳とは、その家の故人名前(俗名)、戒名(または法名)、没年月日、死亡年齢などを記したもので、
家譜(帳面)になります。浄土真宗では位牌を祀らず、過去帳をお仏壇に供えることが本式とされています。
過去帳の良いところは、日めくりになっているので故人の月命日を忘れないことですね。
さて祖母の亡くなった35年前は雪の降る日でした。
丁度私は夕方から忘年会があり、仕事を終えてシャワーを浴びていたところ、
母の叫ぶ声が聞こえます。「お祖母ちゃんが倒れた!」
祖母は近所の食堂で叔母とラーメンを食べ、帰宅途中に倒れたようです。
私は即、服を着て現場日へ直行!祖母の付き添いとして救急車に同乗して病院に行きますが、
残念ながらそのまま帰らぬ人となりました。
それから葬儀が終わるまでは辛い思い出しかありません。
シャワーで頭が濡れたまま雪の降る外に出たためにすっかり風邪を引いてしまい、
頭痛・鼻水・熱・せきが止まりません。
父も逝去しているので2度目の喪主を務めることが私の使命であり、我慢の一週間でした。
悲しみは一連の葬送の儀式が終わってからやってきます。
毎年12月1日になると故人の思い出よりも、風邪を
引いたことが思い出される、親不幸者の私です。合掌
代表取締役 石川シュウジ
「怒り」は万病の元
- 投稿日:2021年 11月29日
- テーマ:アンチエイジング・ハウス / 理念
私は波動を使った健康法を毎月一回受診し、現在の身体の状態を確認しております。
体内のそれぞれの器官や組織が持っている固有の正常周波数に修正することで、
健康を保つ方法になります。昨日受信すると「右の腰の血流が悪くなっていますね。
原因は怒りの感情ですよ!」と言われてきました。
自分の中でも思い当たることがあり、ハッとしたものです。
「病は気から」という言葉があるように、「感情」と「健康」は切っても切れません。
幸福感や喜びといったプラスの感情は体調面にいい影響を与えますが、
マイナスの感情を持つことが多いなら、知らず知らずのうちに身体がむしばまれているかもしれないのです。
自律神経研究の第一人者、順天堂大学医学部教授の小林弘幸さんは、
マイナスの感情の中でも、特に「怒り」を「万病の元」だとして、
その健康への悪影響を明かしています。
怒りが健康を阻害する理由は、自律神経が乱れて、交感神経が活発になること。
これによって心拍数や血圧が上がり、血管が収縮するため、血流が悪化して
全身の細胞に栄養が行きわたらなくなってしまいます。
また、怒りは交感神経からのアドレナリンの分泌を増し血小板の働きを活発にします。
血液を固める作用があるため、怒りによって血がドロドロになるという事態につながります。
「怒り」をコントロールすることが、健康でいられる
一番の秘訣かもしれませんね!
代表取締役 石川シュウジ
































