パワーかフォースか
- 投稿日:2021年 12月14日
- テーマ:理念
人間として生まれてきた最終的な目的が何かといえば、幸せになることです。
人の悩み・苦悩はすべて『意識』から生まれ、『意識』で人はどう感じるか、
どう動くかが決まります。
意識レベルを上げることで「苦悩」から解放され自分が幸せになることができます。
合わせて世の中に良い影響を与えるので周囲も幸せにすることができるのです。
そのように考えるようになったのは、デヴィッド・R. ホーキンズ博士が書いた
本「パワーか、フォースか」に大きな影響を受けたからに他なりません。
博士は目に見えない人の意識レベルを測る科学として、キネオロジーを使い測定し
以下の様なマップを作っています。![]()
花がきれいだと思う人、なんとも思わない人
愚痴を言われるのが嫌いな人、なんとも思わない人
勝ち負けにこだわる人、そうでない人 がいます。
しかしその意識は変えることができるのです!
意識のレベルを上げていくと、人として成長でき、
「好き・嫌い」「勝ち・負け」「良い・悪い」という
二元性をも超越でき、ニュートラルに中立にいることが
できるのです。
「プライド」は175でしかなく、「勇気」の200と
「愛」の500が精神性のターニングポイントです。
会社に本を置きますのでご覧になってください。
*人の優劣をつけるものではありません。
代表取締役 石川シュウジ
好影響を与える人の特徴4個
- 投稿日:2021年 12月13日
- テーマ:理念
周囲の人に対して、良い影響を与えることができる太陽のような人の存在は、
とても貴重でありがたいものです。
私の中には正論で相手を叩きのめす偏狭さがあり、
私を良く知っている人にとっては嫌なやつに違いありません。
良い影響を与える人となるのが私の人生の課題だと思います。
そこで周りに好影響を与える人の特徴を調べてみました。
【特徴】
1.考え方がポジティブである
ポジティブな人と接するだけで、周囲も気持ちが前向きになるものです。
2.良い結果を伴う行動をしている
どんなに正論でも行動が伴っていないと、かえって周囲に悪影響を及ぼすこともあります。
3.周囲の人への感謝を忘れない
どんなに優れた人でも、人間は一人では生きていけません。
4.物事の良い点にフォーカスできる
欠点をも長所にリフレームし、人を励ましたり、物事をいい方向に導く力を持っています。
好影響を与える人の特徴には、物事を良い方に考え、
明るくポジティブにふるまい、日頃から善い行いを
しているので周囲の信頼や尊敬も厚いことが特徴です。
技術的な面で優秀だというよりは、人の心に良い影響を
及ぼす温かさを持った人であると言えます。
かなりハードルが高いですが、頑張ります!
代表取締役 石川シュウジ
「経営」とは仏教用語
- 投稿日:2021年 12月12日
- テーマ:理念

本日、日曜日は朝6時半から社長学のセミナーがあり参加。
いまどきはオンラインが主流となったためにいつでもどこでも
気軽にセミナーに参加でき便利な時代となりました。
本日のセミナーの中で、"経営"とは仏教用語であることを知りました。
]"経営"の"経"は、布を織るときの、織物の経糸(縦糸)の事を意味しています。
仏教で言う縦糸とは、「何のために生きているのか」「自分自身をどう生かすことが人生か」など、
菩薩に至る道を歩む生き方に、縦に筋を通す意味になります。
"営"とは、その筋を日々の行動に現すことなのです。
それが現在のように、企業活動の意味で使うようになったのは後になってからで
広辞苑で「経営」と引くと、以下の通り書かれております。
①力を尽くして物事を営むこと。
②あれこれと世話や準備をすること。
③継続的・計画的に事業を遂行すること。
このことからつい経営者は、「ヒト・カネ・モノ」を
使っていかに儲けるのかに意識がいきがちです。
改めて本来の"経営"という言葉が意味する
「なぜ企業が存在する価値があるのか」
「顧客や社会が求めるニーズにどう応えていくのか」、
筋を通す生き様を学んだ日曜日となりました。
代表取締役 石川シュウジ
































